2026/9/11
令和7年度の決算(令和7年のお金の使い道結果)の審議が行われました。
議員から多くの質問があり、私は次のとおり質問をして、それに対する答弁がありました。
※名称等木曽町民にしかわからない部分があることをご了承ください。
質問・答弁、それに対する私の視点です!
質問:(非常時以外の)トイレトレーラーの使用実績は?
答弁:相撲大会で一般開放、今後もそういった機会に活用していく。移動して使用は難しい。
視点:災害時だけでなく普段から使用することが非常時にすぐに使えることに繋がります。相撲大会だけでなく、トレーラーの特性を生かして移動して活用していくべき。
質問:補聴器補助金を機器価格や周辺自治体と釣り合うよう増額、また65歳以下ではなく若い方へ広め、また、補助金条件に認定補聴器技能者からの購入を入れるべきでは?
答弁:現状維持として見直しはしない。
視点:補助額は上限3万円。でも機器は20万~50万円。そして難聴の低年齢化が進んでいるので若い方にも拡大するとともに、それぞれに合ったしっかりとした良質なものでないと逆に負担になりますので、技能者からの購入条件が必要と考えます。
質問:こども園 自分の地域で未満児を受け入れられず遠くまで預けに行っている現状は改善できないか。
答弁:保護者の了解を得たことや児童数に対し職員の人件費等も含めてのことだが、児童が何名になったらという基準はなく、様々な事情をお聞きして柔軟に対応していく。
視点:保護者は、一時保育を希望していたので、一時保育であると地域のこども園では受け入れていないということで、離れた所へ一時保育で預けているようです。今後は、移住定住や人口減少緩和の施策として、一時保育に限らず、大きな間口で子育てを支援する町として、個別の事情により柔軟に対応していくとの答弁に大いに期待します。
質問:相撲大会に役場職員がスタッフとなるのはどんな経緯か。その際の職員の勤怠はしっかり管理されているか。
答弁:他にも駅伝等、同じく役場職員が対応している。相撲は古い歴史があり、町主体で相撲を大切にしてきた。現在の相撲大会は町が主催となっていることから職員がスタッフとなっている。しっかりと勤怠管理している。
視点:自分自身も相撲好き、相撲を取るのですが、相撲大会のみ役場職員が駆り出されていると思い質問しましたが、他もやっているとの答弁でした。相撲は歴史が古く町としても大切なものとして位置づけしており、町が主催者でもあり、職員も対応しているとのこと。その場合、職員に負担がかかっているのではと感じたので、振替などをしっかり与えているか問いました。
質問:トレセン含め体育館等の使い方が不便、特に鍵はアナログで文化交流センターに取りに行き返す手間がかかっている。防犯上も合鍵を作れてしまう。DXも踏まえ、スマートキーの導入やキーボックスの配置を検討しては?最も良い解決策は当初予定していた常駐職員の配置があればすべて解決すると思うが。
答弁:使い勝手が悪いことは認識しているので、今後検討していく。
視点:例えば義仲館付近の方だとトレセンを通り過ぎて交流センターへ鍵を取りに行き、トレセンに戻り、使用後交流センターで返却しトレセンまで戻る形で通過し自宅へ帰る。というあまりにも使い勝手が悪い。国スポも予定され一層の盛り上がりでトレセン使用者も増やしていくことが重要なので、他の体育館なども含めて、使い勝手をよくしたいと思い質問しました。
また、常駐管理人を当初は配置する予定で、そのための事務室や事務机もありますが、現在全く使用していない状況です。管理人がいないことで電気の消し忘れや冷暖房の消し忘れ等、無駄な光熱水費が発生していますがそれも解消され、かつ鍵の開け閉めの使いにくさも解消され、防犯上も安全になるので常駐管理人を配置することですべて解決できるのではと提案しました。
質問:尾の島自然公園は施錠されているが、一般開放して広く使ってもらえるようにしてはいかが。
答弁:確かにもったいないので、開放に向けてラボと協議し検討する。
視点:おんたけウェルネスラボが委託管理している施設について、素晴らしい魅力ある森を誰でも入れるようにすれば観光客も増えると思います。公園として一般開放すべきとの判断で質問しました。
質問:ヘルシータウン事業で地域活性化企業の1年での撤退理由は把握しているか。
答弁:企業人個人の事情と聞いている。
視点:地域活性化事業として大手旅行会社から1名が派遣されていたが1年で引き揚げてしまったのはどうしてか、そこは検証する必要があります。個人的な事情との答弁でしたが、であれば他の方を派遣するはずですが、それがなかったということは、事業として打ち切られたのではと考えます。町の受け入れ体制や受け入れ後のサポートや支援はいかに?という視点で質問しました。
他に、友好都市等宿泊助成券、協力隊の今後の方針、集落支援員の成果実績と管理、ふらっと木曽のさらなる具体的活用策の質問をしました。
これからも 寺内けん は、
町民視点で、判断!決断!行動!していきます。
#木曽町 #町議会 #木曽町を守る会

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