2026/8/30
防災訓練って、皆さんの中でどんな位置にあるのでしょう?
面倒くさい、形式的でつまらない、一回出たからもういい、子どもがいるから行けない、他の予定があるので行けない。。。
つまらない訓練は、やる側に改善の努力が必要かと思いますがその他については、、、。
実際に災害が起こったときは?
面倒だから避難しない、一回経験したからもう逃げない、子どもがいるから、他の予定があるから無理。なんてことにはならないですよね?
なので、実災害が来たと想定して、訓練にも参加してほしいと強く思います。
今日は木曽町の開田高原地域の防災訓練
開田高原地域協議会主催で、
4年前から私が防災アドバイザーとして、段階的に訓練を行なってきました。
1年目 災害のお話しで意識を持っていただく
2年目 HUG訓練 避難所運営ゲームを使って図上訓練
3年目は台風により訓練中止
そして、今回4年目に
避難所開設の実動訓練を行いました。
参加者は約40名弱
地域協議会長をはじめ、役員の皆さん
地域の区長さんや防災担当者
役場支所職員
なんと、加藤木曽町長も単独でご参加いただきました。
そして、開田高原に住む議員も、大目議長、目黑議員が一住民として参加してくれました。
その中でお話しさせていただいた中で、最も重要なのは、
避難所開設は誰がやるのか? ということ。
役場職員?? いいえ、残念ながら来れないです。
皆さん住民が開設し、その後も運営していくのです。その為の準備出来てますか?手順はわかりますか?
役場に頼らないで自分たちの地域は自分たちで何とかせにゃならんのです!
その為に練習=訓練しておかなくちゃなんです。
訓練はこんな感じに⬇️
そもそも避難所の鍵は誰が持っていて、どうやって開けるの?からスタートです。
そこから避難所として本当に使えるのか点検!
役割分担、リーダー(本部長)は誰が?
受付は、情報担当は、救護や物資担当は、トイレは、、、
そんな流れで進みました。
私が作成した、避難所開設キットを使用して訓練していただきましたが、このキットはまだまだ半分程度で完成していません。
これを地域の住民が役場職員と連携して完成させ、各避難所に常置しておくことが必要です。
そうすれば、どの住民が避難してきても、そのキットを開ければ、誰でも避難所開設の手順を見ながら開設できるのです。
本日ご参加いただいたみなさんが、今日感じたことを周りの方々に伝えていただければ嬉しいです。





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