2025/10/2
令和8年度の4月から、全国の公立小学校の給食費の無償化が実施される見込みです。
しかし、まだ中学校を含む無償化は目処が立ってません。
全ての義務教育の給食費の無償化は優先度が高い施策です。
「〇〇くんの家、給食費払ってないみたいだよ」
子供の頃、そんな話を聞いた事はありませんか?
親になって、保護者間の噂話でも聞いた事ありませんか?
なんでもかんでも無償化すればいいってものではありません。財源は有限です。しかし、義務教育は全ての子供が当然に受ける事が出来なければならないものです。そして、文部科学省も給食は食育である、つまり教育の一環であると言っています。
実際、親御さんが給食費を払ってなくても、子供に給食を食べさせないわけにはいきません。
だからこそ、払ってる人にも不満がでます。それは給食費を払ってない親や、その子供の差別にも繋がります。
まだ、国の制度として中学校を含めた給食費の無償化の実施の目処が立たないのであれば、自治体で実施し、中学校を含めた給食費無償化を進めるべきです。これは本当に優先度がとても高いものなんです。
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ハヤシ ケンイチ/45歳/男
ホーム>政党・政治家>林 けんいち (ハヤシ ケンイチ)>小・中学校の同時給食費無償化について