河合みちお メッセージ
チームみらいは「テクノロジーで政治を変える、あなたと一緒に未来をつくる」を掲げ、未来志向で必要な政策の実現に取り組みます。テクノロジーで透明化・効率化・スマート化、未来への積極投資、変化に対応できる社会づくりに取り組みます。
カワイ ミチオ/35歳/男

一人ひとりが未来を信じられる社会へ
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
比例 南関東ブロック チームみらい [当選] |
| 肩書 | 教育関係会社員 |
| 党派 | チームみらい |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1990年07月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 東京都杉並区 |
| 好きな食べ物 | カレーライス 小籠包 メキシコ料理 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 書籍 下村湖人「次郎物語」 司馬遼太郎「花神」 飯吉透「webで学ぶ」 マンガ 小林有吾「アオアシ」 板垣巴留「BEASTERS」 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」 近藤聡乃「A子さんの恋人」 |
"私の原点は、身近な人が「学校が合わない」ことをきっかけに不登校になり、そこから学びや機会が一気に狭まっていくのを見た経験です。先生との相性が合わないという、誰にでも起こり得ることなのに、一度つまずくと学びに戻りにくくなり、学校に行けないだけで将来の選択肢まで減ってしまう。これは本人や家庭、あるいは現場の先生だけの問題ではなく、社会の仕組みの問題だと感じました。
だからこそ、「一人ひとりに合った学び方」を実現したいと考え、企業や現場でできることに取り組んでまいりました。もちろんビジネスを通して価値を届けられる部分もありますが、そもそも根本のルールが変わらないと実現できない壁にぶつかりました。学習の枠組み、制度、予算のつけ方――ルールそのものを見直し、時代に合わせて設計し直す役割が必要です。現場で見えた限界を、政治の側から突破する。これが政治を志した理由です。
東京大学文学部卒業後、京都大学大学院教育学研究科にて「教育とテクノロジーの接続」を学び、教育・福祉領域の企業で実務に携わってきました。現場では、発達障害のあるお子さん向け教材の開発、保護者支援などを担当し、当事者・家族が直面する「情報にたどり着けない」「制度が複雑で利用できない」といった課題に向き合ってきました。
また、大学生の頃から高校生・大学生を対象とした進路教育プログラムの運営にも継続的に関わり、画一的なロールモデルではなく、一人ひとりが自分に合う学びや進路を見つけられる仕組みづくりに取り組んでいます。
さらに2025年の参議院議員選挙では、チームみらいより神奈川県選挙区で立候補し、街頭や対話の場で多くの声を直接受け止めてきました。そこで得たのは、政策を語ることの責任の重さと、まだ自分が知らない「具体的で切実な困りごと」が社会に数多く存在するという実感です。その経験を踏まえ、今度は制度やルールの側から、現場の改善を後押しする挑戦を進めます。
"私が重視しているのは、この3つです。
1.教育:一人ひとりに合った学びを、当たり前にする
人にはそれぞれ得意な学び方(読む・聞く・映像などの認知特性)があります。本来は、学び方が違っていいはずです。テクノロジーの力も活かしながら、一人ひとりに合わせた学び(オーダーメイドのカリキュラム)に近づけていきます。AIチューターなど新しい技術の活用も含め、良い実践を全国に広げます。
2.教育現場の改革:先生が子どもに向き合える時間を取り戻す
今の教育現場は、先生が忙しすぎます。まずは勤務実態を把握し、書類作業や事務のDX、部活動の地域移行などを進め、負担を減らします。先生が余白を取り戻せば、子ども一人ひとりに目を向けられる。さらに学校を、先生と生徒だけで抱える場所ではなく、地域ともつながる学びの拠点にしていきます。
3.福祉のアクセシリティの向上:必要な人に支援が届く仕組み
福祉や行政サービスは、必要な人ほど情報にたどり着きにくい。だからこそ、プッシュ型支援を進め、福祉サービスのアクセシビリティを高めます。相談の入口を身近にし、AIとの対話も含めた窓口(エージェント)整備や、セルフプラン作成支援などで、必要な支援へ早くつなげます。
4:福祉現場の支援
あわせて、物価上昇に見合う処遇改善、福祉現場のDX導入支援も進めます。
そして、支援と同時に、国として未来に投資することも欠かせません。大学・研究環境を充実させ、研究者が研究に集中できる基盤を整えます。流行に左右されやすい競争的資金だけに偏らず、大学が裁量を持って使える基盤的経費も重視します。
テクノロジーを一部の人のためではなく、みんなのために使う。
教育・福祉・未来への投資を両立させ、「一人ひとりが自分の未来を信じられる社会」を実現します。"
2025年の参議院選挙の中での
皆様の声を聞けば聞くほど、私は「社会には自分の知らない現実がたくさんある」と痛感します。
選挙や街頭でお話をする中で、困りごとやつらい経験を打ち明けてくださる方がいました。そのうえで「応援するよ」と言ってくださる方に多く出会いました。その一言一言が、私にとって背筋が伸びる思いであり、大きな責任でもありました。
私はこれまで、教育や福祉の現場で、目の前の一人ひとりに価値を届ける仕事をしてきました。
そこで感じたのは、現場の努力だけではどうしても超えられない壁がある、という現実です。制度やルールが時代に合っていないことで、学び直しが難しくなったり、必要な支援ほど必要な人に届かなかったりする。先生や支援職の方々が忙しすぎて、本当は向き合いたくても向き合えない。こうした問題は、個人の頑張りではなく「構造の課題」だと思っています。
だからこそ私は、政治の側からこの構造を変えたいと考えています。
目指しているのは、一人ひとりが「自分の将来は明るい」と思える社会です。障害や生きづらさがあっても、育った環境が違っても、学び直しや相談の入口が身近にあり、必要な支援にきちんとたどり着ける。保護者の方も「この子の未来は大丈夫だ」と思える。そんな社会は、気合や根性ではなく、仕組みの設計で実現できると信じています。
しかしこの挑戦は、当然ですがチームみらいだけではできません。ぜひ、皆様のお声を聞かせてください。そして、ともに「一人ひとりが自分の未来を信じられる社会」の実現を目指していきましょう!