2026/6/3
こんにちは、壱岐のスーパーで「あたり前田のクラッカー」を見つけて、テンションが上がった菊池です。

今日は、菊池が利用している音声入力サービス「Aquavoice(アクアボイス)」について紹介します。
※紹介しても一円も入りません。便利だと思うツールの紹介です。今後も、AIツールの利用方法について、紹介していこうと思います。
音声入力サービスは世の中にたくさんあります。パソコンやスマホに標準装備されているもの。生成AIの入力のところに「マイク」のマークがあって、そこで音声入力できるものなどです。いくつかありますが、菊池がアクアボイスを使い始めたのは、法人向けにAI研修をしている実業家のusutakuさんがおすすめしていて、そこから利用するようになりました。usutakuさんについては、インスタとかで情報発信しているので、気になる人は、チェックしてみてください。個人的には、usutakuさんとハヤカワ五味さんが毎週月曜日に配信しているPodcast「ながらAI」がおすすめです。

ちょっとしたフレーズなら手打ちの方が早いですが、プロンプトの入力で3〜4行になってくると音声でざっと喋ってしまった方が断然速いです。
アクアボイスの気に入っているポイントは、喋った内容を文字にするだけでなく、余計な「あ~」「え~」とか、言い直し・重複フレーズを自動で除去してくれることです。ざーっとしゃべったあとに、割と綺麗な文章が出来上がっているので気に入っています。有料のサービスですが、十分もとは取れると思います。
もちろん音声入力は完璧ではないです。例えば、「壱岐島」としゃべっているつもりでも「生島」になったり、「郷ノ浦」が「壇ノ浦」になったり、誤変換されることもあります。
気になるときは手直ししますが、それこそ、最近のChatGPT・Gemini・Claudeといった生成AIは文脈から意図を汲んでくれることが多いので、多少の誤変換があってもそのままプロンプトとして投げていることがほとんどです。
「音声入力は手入力の5倍速い」とか言われますが、長い文章だと実感できるし、苦痛じゃないのがいいです。
ちなみに、このブログは、音声入力5割、手直し5割ってところです。手入力の割合を減らしていけば、それだけ、発信できるので、試行錯誤中です。
議会での質問を考えるとき、明確に「これを聞きたい」という場合もあれば、漠然とした問題意識を抱えている場合もあります。そういうとき、だらだらと頭の中でかんがえていることろ喋って、生成AIに投げると、問題意識を汲み取って、文章に整えてくれます。めちゃくちゃ助けられています。
手入力だとどうしても「綺麗な文章を書こう」として、手が止まりがちですが、音声なら思考のまま入力できるので、効率爆上がりです。
声を出すので、職場や外では使いにくいです。そのせいか最近は、家でパソコン仕事をしている方が生産性が高いと感じていて、引きこもって作業していることが増えました。また、外出先でやる仕事、家でやる仕事をなんとなく分けていて、人がいる前では、主に資料作成やメールの返信。家では、がっつり音声入力を活かせる仕事などです。昔は、ある程度、人に見られているほうが集中できるときもありましたが、今は、一人作業も集中できます。
ということで、音声入力おすすめです。パソコンなどの無料のものから、有料サービスまで、「百聞は一見に如かず」なので、触ってみてください。
PS
Podcastといえば、「壱岐島Podcast」もおすすめ!テレビを持たない菊池にとっては、壱岐の貴重な情報源となっています。

#音声入で質問考えています
#ながらAI
#壱岐島Podcast
#あたり前田のクラッカー
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>菊池 弘太 (キクチ コウタ)>【壱岐(AIの話)】議会の質問は音声入力で作成しています。