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菊池 弘太 ブログ

地元がないというアイデンティティー

2025/7/6

こんにちは、「出身はどこ?」という質問に困る菊池です。

 

突然ですが、みなさんにとって、地元はどこですか?

壱岐の方は、ほとんどが壱岐で、移住や転勤、結婚で壱岐に来た人は島外が地元になりますかね。

 

冒頭の質問ですが、「出身」とは、「生まれた病院があった場所」それとも「生れ育った場所」でしょうか。

 

前者ならタイのバンコク。

幼少期のタイの写真がなかったので、卒業旅行でタイに行ったときに写真

後者なら北海道、熊本、横浜です。

親の転勤の都合で、タイで生まれた後に、半年くらいで日本にもどり、小1まで北海道、小4まで熊本、小5からは横浜で育ちました。

北海道。小1の夏まで。
熊本。小1夏~小4まで。
横浜。横浜スタジアムにて。

 

祖父母が東京と横浜に住んでいたので、【おばあちゃんの家に行く】=【都会に行く】ことだったので、世間でいう田舎に帰るという概念がわかりませんでした。

幸い、世の中の帰省ラッシュと逆の動きになるので、ある意味、よかったかもしれません。

 

前段が長くなりましたが、「出身はどこ?」と質問されると、かなり困ります。

タイの記憶はなし、北海道と熊本に親戚がいるわけでもなく、挙句の果てに、親は中学高校と育った家から引越したので、今、親が住んでいる地に思い入れはありません。

 

なので、菊池は地元がありません。

住んだところが地元だと思って過ごしているので、住んだところのイベントや行事に積極的に参加しています。

 

例えば、「郷ノ浦山笠」「新春マラソン」「ツールド壱岐」とか、球技大会、博物館やガイダンスのイベント、ビーチクリーンなどなど。

ツールド壱岐2025。無事に50キロ完走!!

きっと、ほとんどの人には、「地元」があって、それがその人のアイデンティティー(自分らしさ)なら、菊池は「地元がない」ということが、アイデンティティーなのかなと最近、思うようになりました。

 

ただ、1つ言える事があります。

いろいろな場所に住んでみて、雪国も暑いところも、都会も田舎も経験した身からすると、壱岐は間違いなく住みやすいです。

 

PS

昔の写真を探していたら、野球やっている写真が多くでてきました。たしかに小中高まで野球やっていたので、そうなります。今は、野球は年に1~2回程度。大学時代は、ラクロス。今は、ドローン、ランニング、自転車、壱岐に夢中です。

 

#壱岐#壱岐島

#アイデンティティー

 

 

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著者

菊池 弘太

菊池 弘太

選挙 壱岐市議会議員選挙 (2025/07/20) [当選] 818 票
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肩書 株式会社ライスワーク(代表取締役)/合同会社壱岐地図(代表社員)
党派・会派 無所属
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