加藤 あやこ ブログ
宝くじの売上金は、当せん金や経費等を除き、自治体が行う公共事業をはじめ、福祉、子育て、医療、環境整備などの財源として活用されています。
宝くじの販売実績額は、平成17年度の1兆1,047億円をピークに減少傾向が続き、令和6年度は7,598億円となりました。自治体に納められる収益金も、平成17年度の4,398億円から、令和6年度には2,750億円へ。
令和8年度、東京都では約590億円が公共事業等に活用される予定です。
主な使途は、
子育て推進交付金に約213億円、
義務教育就学児医療費助成事業補助に約64億円、
公園整備に約55億円。
そのほか、認証保育所事業、乳幼児医療費助成、ケアハウス運営費補助、保育従事職員宿舎借り上げ支援事業など、都民生活を支える施策に役立てられています。
また、ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、東京都区市町村振興協会を通じて、都内62区市町村へ交付されています。
同協会が公表している令和6年度の実績では、
目黒区への交付額は約2,600万円。公表資料上、その全額が「環境の保全及び創造に係る事業」の区分に計上されています。
なお、当せん宝くじの時効は、支払開始日から1年間です。お手元に宝くじをお持ちの方は、この機会にご確認ください。
宝くじの収益金も、自治体の行政サービスを支える財源の一つです。身近な財源がどのように地域へ還元されているのか、引き続き確認してまいります。
著者
| 選挙 |
東京都議会議員選挙 (2025/06/22) 5,055 票
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| 選挙区 |
目黒区選挙区
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| 肩書 |
元東京都議会議員候補2025(目黒区)/めぐろみらいラボ 代表 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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