2026/7/31

オードリー・タン氏基調講演からは、信頼を設計段階から組み込み、行政と市民の双方が検証できる仕組みとする必要性。
パネルディスカッションでの片山さつき財務大臣兼金融担当大臣からは、RESASと金融機関のデータを組み合わせた地方創生や、AIを活用した与信の高速化、融資の合理化など、地域経済の発展につながる可能性など貴重なお話を直接伺いました。
FPoSは、マイナンバーカードによる身元確認と、スマートフォン内で保護された秘密鍵を組み合わせ、情報の本人性と真正性を支えるデジタル基盤。専用アプリ「myFDC」での参加登録を通じ、その仕組みを実際に体験しました。
行政においても、利便性だけではなく、透明性と検証可能性を備えた信頼の基盤が欠かせません。必要な方へ必要な情報や支援を確実に届ける仕組みへつなげられるよう、学びを重ねてまいります。
ご登壇された皆様をはじめ、本カンファレンスの開催にご尽力された日本通信株式会社、共催のmy FinTech株式会社、関係各位の皆様に、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。
[FPoS Developers Conference 2026]
https://www.j-com.co.jp/trust/
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