2026/5/21
今朝の野洲駅で見えたのは、駅前広場のイベント整備に加えて
“人と人との距離”そのものでした。
2025年7月1日から始めた野洲駅での駅立ちは、本日5月21日で324日目となりました。
今朝6:00ごろの野洲駅は曇り空でした。
「今日は持つかな」と思ったものの、7:10ごろから一気に雨。
駅前の景色も、いつもと少し違いました。
特に印象的だったのは、傘を差しながら歩く“親子”や、家族での通学・通勤の姿です。
普段は別々の時間帯で見かける学生さんとサラリーマン。
しかし今日は、雨の影響で送迎が増えたのか、普段は別々に来ていたと思われる親子が、一緒に駅へ来られていました。
「あ、この二人は親子だったんだ。」
そんな発見がありました。
そして、私と目が合った瞬間、親子そろって笑顔で挨拶を返してくださったのが印象的でした。
普段は別々に動いている家族も多いと思います。
ですが雨の日は、
・送迎をする
・傘を差す
・少し早く家を出る
そんな小さな変化によって、自然と「一緒に動く時間」が増えるのかもしれません。
そんな今朝の野洲駅では、駅前広場の整備も進められていました。
野洲駅前では2026年5月23日(土)から5月31日(日)12:00~16:00にかけて、「スポーツ体験ゾーン“ひろば”づくりのための社会実験(TRY!駅前パーク)」が開催されます。
駅前広場には、
ステージ
キッチンカー
芝生広場、遊具設置
無料駐車場
などが設けられ、家族で楽しめる空間づくりが進められています。
今朝見かけた整備の様子からも、
野洲駅前が、単なる「通過する場所」から、「人が集まる場所」へ変わろうとしていることを感じました。
もちろん、雨は不便です。
それでも今日の野洲駅を見ていると、
人の距離を近づける力が、雨にも、駅前空間にもあるのではないか。
そんなことを感じた朝でした。
野洲駅前が、
笑顔や会話が自然に生まれる場所へ。
今朝の雨の景色は、その可能性を少しだけ見せてくれたように感じます。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>雨だから見えた“人と人との距離” 野洲駅立ち324日目、イベント整備が進む駅前で起きていたこと