2026/5/15
今朝6:50ごろの野洲駅は、色とりどりのジャージで埋まっていました。
そこに書かれているのは、中主中、野洲北中、野洲中――未来の野洲を背負っていく子どもたちの名前です。
2025年7月1日から始めた野洲駅での駅立ちは、本日5月15日で318日目となりました。
改札前には、部活の大会に行く体操服姿の中学生たち。
まだ少し眠そうな表情の子もいれば、
朝から友達同士で笑い合っている子もいる。
大きなスポーツバッグやラケットケースを抱えながら、
「朝早すぎるやろー!」
「絶対今日勝ちたいな」
「まだちょっと眠いわ」
そんな中学生らしい会話が飛び交い、駅前全体が“遠征前の高揚感”に包まれていました。
そして、その少し後ろには、
・人数確認や移動確認を行う中学校の関係者の方々
・静かに見送る保護者の皆さま
の姿もありました。
子どもたちは楽しそうに笑っています。
しかし、その裏側では、
朝早くからの準備
送迎
体調確認
安全管理
など、多くの大人の支えがあります。
子どもたちが安心して試合へ向かえるのは、
こうした中学校関係者の皆さま、
そして保護者の皆さまの日々の支えがあるからこそです。
本当にありがとうございます。
そんな中、中学生たちと話していると、
一人の生徒が嬉しそうに教えてくれました。
「今日の試合、ダイハツアリーナなんです。楽しみです!」
その言葉を聞いた瞬間、私は少し驚きました。
いま注目される“アリーナ”という存在を、野洲の中学生たちは、すでに「部活の遠征先」として自然に体験しているのです。
仲間と電車に乗り、
大きな会場へ向かい、
そこで試合をする。
その一日そのものが、
きっと青春の大切な記憶になっていくのだと思います。
私は、こうした景色を野洲でも実現したい。
野洲の子どもたちが、
「今日は野洲のアリーナで試合なんです」
と胸を張って話せる未来へ。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>駅立ち318日目 中主中・野洲北中・野洲中のジャージが並ぶ朝 子ども達からもアリーナへの声が!