2026/2/18
わたSHIGA輝く国スポ・障スポは、野洲の力を全国に示した大会でした。
私は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ野洲市実行委員会 第5回」に参与として出席し、その総括の場に立ち会いました。
あらためて、この大会が持つ意味の大きさを実感しています。
野洲が担った競技は、実に多彩でした。
スポーツ鬼ごっこ
マリンスポーツフェスティバル
武術太極拳
卓球
バスケットボール女子
ラグビーフットボール競技
サウンドテーブルテニス(STT)
競技の内容も、運営体制も、求められる準備もそれぞれ異なります。
この7競技を成功へ導いたことは、まちの総合力そのものです。
総会では、各競技の運営を担ってこられたスポーツ団体の代表者の皆さまが登壇されました。それぞれの団体が、自らの競技を野洲で成功させるという責任を背負い、数年前から準備を重ねてこられました。
競技特性に応じた会場づくり、ルールや安全基準の徹底、審判・スタッフの確保、全国レベルの大会にふさわしい運営体制の構築。
スポーツ団体としての誇りをかけ、組織として準備を積み重ねてこられた歩みがあったからこそ、今回の成功があります。
そして、運営面においても、会場整備、競技団体との調整、安全対策、ボランティア体制の構築、備品の確保。本番の裏側には、数年前からの気の遠くなるような積み重ねがあります。大会が円滑に進んだこと。選手が安心して競技に集中できたこと。来場者が安全に観戦できたこと。それらはすべて、長年準備を続けてこられた皆さまの努力の結晶です。
市職員の皆さま、関係団体の皆さま、ボランティアの皆さま、そして実行委員会に関わられたすべての皆さまへ、心から感謝申し上げます。
子どもたちが全国レベルの競技に触れたこと。
市民が支える側として大会に関わったこと。
全国から多くの方が野洲を訪れたこと。
これらすべてが、野洲市にとって大きな財産です。
人口50,000人の野洲市が、全国規模の大会を受け入れ、やり遂げたという事実。それは、数字以上の価値を持っています。
支える力、運営する力、そして一体となる力。
野洲の底力は、確かに証明されました。
今回の成功は終着点ではありません。
ここからが新たなスタートです。
スポーツの力を、
子どもたちの未来へ。
地域の誇りへ。
まちの活力へ。
皆さまは今回の大会をどのように感じられましたか。
印象に残った競技やエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>日本列島の視線が野洲に集まった日。わたSHIGA輝く国スポ・障スポ成功の舞台裏と7競技の誇り