2026/1/27
今朝も、いつも通り野洲駅に立ちました。
7月1日から続けている駅立ちは、今日で209日目になります。
毎朝見ている景色、交わす挨拶、流れていく人の波。
基本は変わらないはずなのに、今日はどこか駅前の空気が違いました。
足取りや視線、会話の間合いに、ほんのわずかな緊張感が漂っていました。
その理由は、はっきりしています。
本日2026/1/27は、第51回衆議院総選挙の公示日だからです。
本日、衆議院総選挙が公示され、選挙戦が始まりました。
滋賀3区でも候補者が出そろいました。
(以下届け出順・ポスターの番号順1/27昼13:00現在)
共産党:伊吹ゆう
参政党:北野ゆうこ
中道:早ともゆき
れいわ:安持なるみ
維新:出路しんご
自民党:武村のぶひで
公示日を迎え、
私は野洲市議会議員として、
野洲のために活動してくれそうだと感じる候補者のポスターを貼りました。
この日、野洲市内100か所以上。
野洲のまちを歩きながら、
「この先の野洲を、国政の場でも支えてくれる人であってほしい」
そんな思いを胸に、行動しました。
衆議院選挙は国政の選挙です。
しかし、そこで決まる制度や予算、方向性は、
必ず野洲市の現場に返ってきます。
教育、子育て、福祉、医療、まちづくり、財政。
どれも、日々市議会で向き合っている課題と地続きです。
公示日という今日を境に、滋賀3区では、
誰が国政で野洲の声を背負うのかが問われ始めました。
この選択は、遠い国会の話ではありません。
野洲のこれからを左右する選択です。
皆さんは、誰に野洲の未来を託しますか。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>【衆院選公示】滋賀3区のために野洲市議がとった行動とは―209日目の朝