2025/10/23
日本の歴史に新たな一ページが刻まれました。この度、高市早苗氏が日本の憲政史上初となる女性の内閣総理大臣に選出されました。この歴史的な瞬間に立ち会い、ガラスの天井を打ち破る時代の大きな変化を、私たち地方政治に携わる者も強く感じています。
この変革の時代は、私たち野洲市にも新しい息吹をもたらすと信じています。古い慣習や「こうあるべき」という固定観念にとらわれず、新しい視点や、これまで光が当たらなかった分野にも目を向ける勇気を持つこと。この時代の変化を追い風に、野洲市も性別や年齢に関わらず、一人ひとりが持つ力を最大限に発揮できる、活力あるまちへと変わっていくチャンスを迎えているのではないでしょうか。
さて、そのような大きな時代の流れの中、皆様の温かいご支援のおかげで、田中りょうは市議会議員として新たな一歩を踏み出すことができました。心より感謝申し上げます。
選挙期間中、野洲駅をはじめとする駅頭で、皆様と交わした「ふれあい」は、私にとって何よりも大切な原点です。「頑張ってね」という励ましや、地域の課題について直接お聞かせいただいたご意見は、私の胸に深く残っています。
議会活動が始まると、公務や会議、調査などで、以前のように常に駅頭に立つことは難しくなるかもしれません。それは、議員としての責務を果たす上で大切な時間でもあります。
しかし、私は強く願っています。
できる限り、この野洲の駅に立ち続けたいと。
10/21の野洲駅南口です。
駅立ちを「選挙のためだけの活動」で終わらせるつもりはございません。私にとって、この駅頭は、市民の皆様の「日常の息遣い」を肌で感じ、皆様との心の距離を最も近く保てる、かけがえのない場所だからです。
「当選したら遠い存在になった」とは、決して思われたくありません。
議会に入っても、皆様とのふれあいを通じて、生の声を直接聞くという姿勢は変えたくないのです。それは、野洲市の真の課題や市民の皆様の切実な願いを掴むために不可欠だと信じています。
もちろん、毎日お会いすることは難しくなりますが、スケジュールを調整し、可能な限り、この場所で皆様との対話の機会を設けさせていただきたいと考えております。
10/22.21はみなさんと野洲駅の北口と南口でご挨拶させていただきました。
もし駅で見かけたら、どうぞお気軽に声をかけてください。皆様の率直なご意見やご要望こそが、私、田中りょうを支え、野洲市政をより良く変えていく力となります。
皆様とのふれあいを大切にし、この新しい時代の風を野洲に呼び込み、一歩一歩、未来を創ってまいります。 どうぞ、引き続きのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>野洲から感じる時代の風:初の女性総理誕生と、野洲駅立ち継続の決意。(113日目)