2026/4/22
ドラマのような「再生請負人」
左伴繁雄さん
数々のサッカーチームを強くしてきた経歴の持ち主。
カターレ富山の経営へと請われて、チャレンジされたそうです。
富山駅に降り立ったとき、カターレのカの字がどこにもない状態。
知名度が低い、観客がユニフォームを゙着ていない(年間500枚しか売れていない)、県民の関心がない。
地味に厳しい状態💦
よいこと少ない
しかし、法人、個人どちらも財力がある⤴
ビジョンを作り、目的をハッキリさせた。
スタッフ、選手にも数値データの情報共有する。
ピッチから観客席が遠いから、嬉しさ悔しさを大きく表現しろと選手たちに話した。
勝っても負けても、また来たくなる試合をしろと。
場外では、お祭りのような楽しさを得られるとお客様に思わせる仕掛けを考えた。
就任して3年でJ2に昇格
観客1200人から12000人
さらに翌年残留
観客席でユニフォームを着ていないと肩身が狭く感じるほどのブルー!
今では、以前では考えられないほどのチームの躍進にも、
魔法の杖はない、コツコツ積み重ねた努力が成功へ導くんだ。
と何度もおっしゃっておられました。
あっという間の50分。
とても面白く、勉強になりました。

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