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高山 さとし ブログ

参院選2025 チームみらい 福岡県公認候補者 古川あおい。厚労省✕シリコンバレーのその先へ

2025/7/19

 皆さんこんにちは!「チームみらい」スタッフです。この記事では、「チームみらい」福岡県選挙区の公認候補者、古川あおいさんの魅力についてご紹介します。

古川あおいさんってどんな人?

立候補までのバックグランド

以下は古川さんの大学卒業から今回の立候補に至るまでの経歴です。

2016年に厚生労働省に法律系事務官として入省し、介護保険制度改正や新型コロナ対応、医療系ベンチャー支援などに携わる。2020年よりカリフォルニア大学バークレー校情報大学院にてデータサイエンスを専攻し、情報マネジメント学修士号を取得。その後、米国金融機関にエンジニアとして勤務。2023年よりシリコンバレーのスタートアップ企業でソフトウェア開発業務に従事。

チームみらい公式サイトhttps://team-mir.ai/members/aoi-furukawa

 文系出身の公務員が、シリコンバレーのソフトウェアエンジニアに転職するというのは、かなりユニークですよね。

 古川さんが上記の経歴を歩むことになった詳しい経緯は、古川さんの記者会見noteやSNSで詳しく説明されていますが、ここでざっくり説明します。厚労省での仕事を通じて、霞ヶ関のテクノロジーへの理解の乏さに強い危機感を覚え、行政内部にテクノロジーを理解する人間が必要だと考えたことに加え、行政組織も「まずはやってみる、ちょっと試してみる」というエンジニア文化から学ぶことがあるのではと感じたため、アメリカにデータサイエンスを学びに留学したそうです。そして、現地シリコンバレーのエンジニアリング文化に触れる中で、その働き方や思想を将来的に日本に持ち帰って活かすべきだという思いが強まったことから、卒業後は現地企業にソフトウェアエンジニアとして就職したそうです。

 アメリカはビザが厳しく、また就職活動においては同様の職務経験を持っているかどうかが重視されるという話をよく聞くので、法学部出身であり文系の法律系事務官であった古川さんが、データサイエンスを専攻し現地企業で未経験から就職活動を行い職を得て、異国の地で英語で現地の人たちと対等に働けるようになるまでには、相当の努力の積み上があったのだと思います。それほど、古川さんの、日本の政治・行政のあり方に対する危機感や「何とかしなければいけない」という想いは強いものだったのでしょう。

 真逆の性質や文化を持っているように思われる「行政」と「ソフトウェアエンジニア」の両方で勤務した経験を持ち、両方の文化を良く理解していること、行政内部にテクノロジーを理解している人間が必要だと考え、日本に還元するために、実際に自分自身で留学し現地就職までしてエンジニアリング文化を学んでくるという並外れたパッションと実行力をもっていること。
 まさに、チームみらいが掲げる「テクノロジーで政治を変える」というビジョンにこれ以上ないくらい理想的なバックグランドと情熱を持っている候補者です。

お茶目で可愛い素顔

 そんな古川さんですが、SNSアカウントでは、とってもお茶目で可愛い素顔が日々沢山発信されています!
ここでは特にいくつか動画ご紹介します!ちなみに好きな漫画は「ちいかわ」とのこと。

「好きな食べ物は」に対する回答がやたらと長くなる古川さん

食レポに苦戦する古川さん

なんとか食レポがうまくなりたいとChatGPTにアドバイスを求める古川さん。

 古川さんの普段の様子をもっと知りたい方は、アカウントをフォローして直接色々見てみてください!

熱い想い

 お茶目で可愛い面も強いですが、やっぱり心の中にはとても熱い思いがあり、それは普段の街頭演説はもちろん、選挙期間中の福岡での個人演説会でも表れています。

↑上記リンクから、個人演説会全体の様子を見ることができます。大体18:26~32:57あたりが古川さん個人の説明になりますが、ここでは要約してお伝えします。お時間のある方は、こちらから動画全体をご覧ください。

・将来的に社会のために働く仕事をしたいと思い、大学では法学部に進学した。大学卒業後、厚生労働省を選んだのは、公務員は一部の奉仕者ではなく全体の奉仕者であると法律に規定されており、(困っている)誰のことも「それは自分に関係ない」とは言いたくなかったから。

・厚労省では、同じ志を持っている人が多く、自分も周りの多くも、国民のために働きたい、何とかしたいという思いで働いていた。コロナ禍では月に200時間の残業をしていたが、それでも「自分たちが今ふんばらないと、日本がもっと酷いことになってしまう。頑張ろう」という気持ちで働いていた。

・厚労省で働きながら、日本の大きな組織で蔓延している「変わらなさ」を感じた。そんな時に、ソフトウェアエンジニアの友人たちを見て、エンジニアの「ちょっと試せる、やってみる」文化がとても良いと思い、厚労省もそのカルチャーから学ぶことができるのではないかと感じた。

・また、行政の内側に、AIやテクノロジーを肌でわかっている人がいないと感じることがあり、それが非効率な政策作りや運用に繋がってしまっていると思った。AIやITについて現場で学びたいと思い、アメリカに留学し、現地企業でソフトウェアエンジニアとして働いた。

・エンジニアは物事をオープンにしてアップデートしていく、人ではなくシステムで物事を改善していく文化があると感じた。厚労省時代、法律にミスがあり国会審議が止まったことで、何百ページもある分厚い資料を何度も作り直す、一言一句ミスのないように口頭で読みあわせる、そんな非効率な文化が残っていた。これがエンジニアリングの文化であれば、精神論ではなく「どういう仕組みにすればミスをしなくなるか」という仕組みで考えていくことに、希望を感じた。

・チームみらいは、1、2議席であっても国会に確実にインパクトを残せるということ、仕組みからアプローチしていこうとしているところに、希望を感じた。

・また自分は留学中、アメリカ社会の分断を見てきており、日本でも似たような状況が起ころうとしているように感じる。チームみらいは、そんな状況の中で日本の希望になると感じた。日本でチームみらいがうまくいけば、世界から見たときに、日本のこのやり方が広まっていくのではないか、民主主義の手本になれるのではないかと思っている。

 そして、「チームみらいで実現したいこと」として、以下の内容をSNSに投稿しています。

▼ チームみらいで実現したいこと
○ 法令作成の業務効率化による政治の推進
○ 市民の声と政治の乖離を埋め、エンジニア文化と硬直的な行政との橋渡し役になる
○ スタートアップ拠点として注目を集める福岡の挑戦を加速させる

https://www.instagram.com/p/DLnn72EBq53/?igsh=MWhmODZuemNxZHA3dg==

 古川さんは、10代の頃からずっと「社会のために働きたい。」という強い想いを一貫して持ち、行政で感じた課題に対して、まずは自分自身が解決の糸口になりそうなことをやってみようとアメリカに留学し、異国の地で就職し、そして今、チームみらいから立候補するために、アメリカでの仕事を辞めて、福岡で奮闘しています。

 これまでのキャリアという点でも、志という点でも、まさにチームみらいのビジョンを体現した人が、古川あおいさんです。

 古川さんの厚労省での経験は、行政業務自体の効率化はもちろん、医療や福祉といった厚労省関連の業務においても、活きてくると思います。

 以下は、チームみらいがXに投稿した福祉関連のスライドですが、福祉分野においても、テクノロジーの活用により支援が必要な人に適切な情報が届く仕組み作りや、障害年金等の申請・認定プロセスの効率化、障害者及び受け入れ企業への支援ツールの開発等による障害者雇用の拡充、介護テクノロジーの導入への投資といった、テクノロジーの活用による政策が掲げられています。

 福祉分野におけるテクノロジーの活用推進では、恐らく行政担当者や現場の人も戸惑うことが多いのではないかと思われるところ、古川さんが橋渡しを行うことで円滑に進むことも多いのではないかと思います。

 福祉分野の全スライド資料は、以下のリンクからご覧いただけますので、ご興味ある方はこちらもご覧ください。
(ルビなし)https://tibsocpjqvxxipszbwui.supabase.co/storage/v1/object/public/assets/manifestos/teammirai_manifest_welfare.pdf

(ルビ付き)
https://tibsocpjqvxxipszbwui.supabase.co/storage/v1/object/public/assets/manifestos/teammirai_manifest_welfare_ruby.pdf

1議席が生みだすインパクト

個人演説会の中で、古川さんは以下の話をしています。

私は行政の中にいたので、行政・政治のハードルが高いこと、なかなか動かないこと変わらないこと、わかっています。でも、そんな私でも、チームみらいのやり方には、なるほどと思ったんです。チームみらいのやり方だったら、本当に、1議席でも世の中が変わるかもしれない、私はそう思っています。


  チームみらいは、1票が最も活きる政党として、有効投票総数の2%(大体120万票)以上の票を得て国政政党になった場合、政党交付金を使って、政治の中心である永田町にエンジニアチームを作り、公共のためになるようなベースの部分のソフトウェアを開発してことを掲げています。

 永田町エンジニアチームで作ったベースの部分のソフトウェアの内容を公開して、誰でも無償でその内容を使えるようにすることで、例えばこれまでであれば全国の自治体がそれぞれ別々に1から似たようなものを作っていたのを、永田町エンジニアチームの公開する内容を元にしながら、各自治体固有で開発すべきプラスアルファの部分だけを自分たちで新たに作れば済むようになるため、各自治体の開発が効率的になります。
 
 永田町エンジニアチームで他に何ができるかについては、こちらのnoteをお読み下さい。

 一般的に、議席数の少ない少数政党は影響力が低くなりがちですが、「チームみらい」が国政政党になった場合は、例え議席数が低くとも社会にインパクトを与える活動が十分できると思います。

 この永田町エンジニアチームについては、以下の配信動画でも12:35以降で党首安野さんと古川さんが話しています。

 

 ここではその内容の一部を要約してお伝えします。お時間のある方は、ぜひ動画もご覧ください。
 
◾️ 永田町にエンジニアチームをおいて開発を行うという手法のすごさについて、従来のデジタル庁との違いを踏まえて、解説してほしい(意訳)という質問への古川さんの回答_動画14:32以降

行政がシステムを作るときは、最初に「こういうものを作ってください」と決めてから会社に発注する。でもソフトウェア開発は、やってみたら「ちょっと違った」と変更が必要になることが多く、最初の契約通りに進めるのは難しいが、行政は、一旦契約した以上、その内容を変更したり引き返すのが難しいこと傾向がある

一方で、チームみらいの永田町エンジニアチームは、行政から発注されていなくても自分たちで勝手に開発して色々試してみて、その結果を公開できる。そのため、行政の担当者や、行政から発注された会社は、チームみらいが既に公開している内容を参考にすることで、同じ失敗をしなくて済むようになる。

行政組織の場合、「失敗するかもしれないけど予算ください」とはなかなかできないが、チームみらいの永田町エンジニアチームなら、失敗するかもしれないけど重要な挑戦ができる、それがすごいところだと思う。

 最後に、個人演説会での古川さんの最後の挨拶動画を載せます。皆さんの1票がどれ程チームみらいにとって重要な意味をもつのか、「死票」というものはないのだという話をしていますので、是非ぜひ皆さん最後にご覧ください。

 厚労省とシリコンバレーのスタートアップという正反対の世界を歩み、行政をそして日本を良くしていきたいという強い想いを持ち続けて進んできた古川さんが、次の「みらい」として選んだのは、「チームみらい」から立候補し、テクノロジーで政治と行政を変えることでした。

 これまでの全ての経験と強い意志をもって行政を業務効率化し政治を推進する、スタートアップ拠点となる福岡の挑戦を促進させる、そしてエンジニア文化と行政との橋渡し役になる、そんな更なる次の「みらい」を目指して、古川あおいさんは走り続けます。是非、皆さんのお力をお貸しください!

【チームみらいの価値観】
1. 私たちは、手を動かす
2. 私たちは、オープンにする
3. 私たちは、誰かをおとしめない
4. 私たちは、分断を煽らない
5. 私たちは、何事も決めつけない

テクノロジーで政治を変えよう!
一緒に未来をつくろう!

▼古川あおい プロフィール
1991年生まれ、佐賀県出身。久留米大学附設高校、東京大学法学部、同公共政策大学院卒業。2016年に厚生労働省に法律系事務官として入省し、介護保険制度改正や新型コロナ対応、医療系ベンチャー支援などに携わる。2020年よりカリフォルニア大学バークレー校情報大学院にてデータサイエンスを専攻し、情報マネジメント学修士号を取得。その後、米国金融機関にエンジニアとして勤務。2023年よりシリコンバレーのスタートアップ企業でソフトウェア開発業務に従事。新党「チームみらい」参議院福岡県選挙区総支部長。

▼SNS
X (旧Twitter): https://x.com/AoiFurukawa
Instagram: https://www.instagram.com/aoi.furukawa?igsh=MWhjODBybHgzdTJrdg==
TikTok: https://www.tiktok.com/@furukawa.aoi?_t=ZM-8y2DFPZMRSo&_r=1z
 


参議院議員選挙 投開票日は、2025年7月20日(日) 。期日前投票は、7月19日(土)まで。
比例は、ひらがなで「みらい」。全国どこにお住まいでも書くことができます!

新党「チームみらい」が目指すのは「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」そして「日本を、未来は明るいと信じられる国にすること」です。名前の通り、未来を作るための政党です。

【公認候補者:第27回参議院議員選挙 2025年】
・安野たかひろ 全国比例 党首
・高山さとし 全国比例 幹事長
・須田えいたろう 全国比例 選挙対策委員長
・稲原むねよし 北海道選挙区総支部長
・角野なすか 宮城県選挙区総支部長
・武藤かず子 埼玉県選挙区総支部長
・小林しゅうへい 千葉県選挙区総支部長
・みねしま侑也 東京都選挙区総支部長
・河合みちお 神奈川県選挙区総支部長
・山田ゆうじ 長野県選挙区総支部長
・山根ゆきや 愛知県選挙区総支部長
・平りさこ 大阪府選挙区総支部長
・前田みさ 兵庫県選挙区総支部長
・川端ゆうすけ 愛媛県選挙区総支部長
・古川あおい 福岡選挙区総支部長

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著者

高山 さとし

高山 さとし

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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比例 東京ブロック チームみらい [当選]

肩書 チームみらい幹事長、経営コンサルタント
党派・会派 チームみらい
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