東久留米市議補選(6日目)
2025/12/12
オザワ マサト/50歳/男

誇れる日本を自由と共に、減税で強い日本を取り戻す。 その第一歩を、東久留米の「ムダ削減」と「言論の自由」から。
| 選挙 | 東久留米市議会議員補欠選挙 (2025/12/14) 4,066 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 東久留米市議会議員補欠選挙 |
| 肩書 | 政治団体役員 |
| 党派 | 日本自由党 |
| サイト | |
| その他 |
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2025/12/2
| 生年月日 | 1975年12月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 静岡県焼津市 |
| 好きな食べ物 | ラーメンや中華が好きですが、現在病気で控えていました。 ヘルシーで美味しいものをぜひ教えてください! |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 皆さんに見て欲しい本:「自治労の正体」 好きな漫画:「機動警察パトレイバー」 「究極超人あ~る」 「らんま1/2」 |
最近、病で床に伏せっていた時、自治労問題について深く考える機会がありました。
かつて労働組合の専従役員として活動していたため、労働界の事情は多少なりとも理解しているつもりです。しかし、明るみに出た裏金問題や組合事務所の無償利用、さらには兵庫県政を巡る労働組合の疑惑や選挙への不当な介入といった報道に接し、冷静に考えてもこれらの活動はあまりにも都合が良すぎると感じました。これは看過できない重大な問題です。
この問題に対して、どの政党・団体も取り組んでいないことも、唖然としました。
この問題に直面し、私は「このままではいけない」という強い危機感を覚えました。
そして、この問題の根源を正し、より公平で透明性の高い社会を築くために、自らが行動を起こすことを決意しました。
ご意見お問い合わせはこちらから
課題やお困りごとなども教えてください。
政策課題に取り込めるか、検討させて頂きます。
また、応援メッセージもお待ちしています。
自治労と自治労連から国民を守る党で、自治体職員組合に関わるを展開を専門に取り組む。
陳情で、全国の各自治体に問題を訴える活動を実施。
同時に政党機関紙問題にも取り組み、直近では赤旗折り売り問題(新宿区)で表面化したきっかけを作ったのが、我々と共同して進める市民団体「パワハラから職員を守る会」で進める陳情で、明らかにしております。
誇れる日本を自由と共に、減税で強い日本を取り戻す。
その第一歩を、東久留米の「ムダ削減」と「言論の自由」から。
東久留米は、一見すると「これまで通りのサービスが続いていく」ように見えます。
しかし、少子高齢化と物価高の中で、**「ほうっておけば、勝手に増税」**という流れが静かに進んでいます。
少子高齢化で、医療・介護などの社会保障費は自動的に増え続ける
働き手が減り、税収はそう簡単には増えない
老朽化した公共施設やインフラの更新費用も、これから一気にかかってくる
その中で「今までのサービスはそのまま維持したい」と言えば、
**イコール「どこかで増税や値上げをするしかない」**という発想になりがちです。
ごみ袋代がじわっと上がる
各種手数料がいつの間にか値上げされる
公共施設の利用料が少しずつ高くなる
こうした“ちょっとずつの負担増”こそ、私が問題視している**「見えない増税」**です。
皆さんは、この流れを“仕方ない”として受け入れますか?
私は、ここに「待った」をかけたい。
そのために、次の3つの改革を進めます。
① 「見えない増税」を止め、ムダを削る市政へ
―― 最終的には、すべての事業を「事務事業評価」で洗い出す
まずは、増税の前に「やりくり」です。
そのエンジンになるのが事務事業評価です。
市が行っているすべての事業について、
・何を目的に
・いくらかけて
・どんな効果が出ているのか
を、一つひとつ机の上に出し、公開で点検していく仕組みを入れます。
具体的には、
補助金・委託・指定管理もふくめ、全事業を対象に
・年間いくらかかっているのか
・何のための事業か(事業目的)
・どんな成果が出ているか(KPI・評価指標)
をセットにした**「事務事業評価」**を導入し、その結果を公開させます。
そのうえで、評価結果に応じてこう扱います。
『不要な事業はなくす』
目的があいまい・成果が見えないものは、思い切って廃止・統合の対象にします。
『不透明な事業は一旦止める』
お金の流れや実態が見えない外郭団体・NPOへの委託などは、まず立ち止まり、
内容と効果が説明できるようになるまで新規・継続を止める選択を取ります。
『不効率な事業は、やり方を変えて続ける』
目的は大事だが、コストが高すぎるものは、民間の力やデジタル化を活用してスリム化し、同じ税金でより多くの効果が出るよう改善します。
例でプラスチックごみの分別も、「なんとなく細かく分ければ良い」ではなく、
・処理コスト
・CO₂排出
・洗うための水やエネルギー資源などの追加コスト影響
・マイクロプラスチックのリスク
以上を数字で比べ、本当に意味のある分別だけを続ける仕組みに見直します。
市民の手間だけ増えて環境効果が薄い分別は、見なおしの対象です。
老朽化した公共施設の更新は、東久留米だけで抱え込まず、清瀬・東村山・小平・西東京など周辺自治体と情報を共有し、大規模改修・建替えの時期が重なりすぎないよう分散させる**「広域連携」**を提案します。
一斉に工事を出すと人手と資材の取り合いになり、工事費が跳ね上がるからです。
こうした「やめる・止める・変える」を、『事務事業評価』を通じて、毎年当たり前にやる市政に変えます。
それでもなおお金が足りないときは、
『ここまでムダを削りました。それでもこれだけ足りません。
だから、どのサービスをどうするか、増税を受け入れるのか』
市民の皆さんと一緒に議論させてください。
数字と事実を示したうえで正面から議論するべきです。
「まず事務事業評価で洗い出し、ムダを削り、それでも足りないときに初めて“どうするか”をオープンな場で決める」――
これが、私の言う
**「見えない増税を止め、ムダを削る市政」**の核心です。
② 東久留米に“言論の自由”。オープンな議会へ
―― 見えない政治をやめて、民主主義の筋を通す
そもそも、選挙のとき、私たちは「誰に一票入れるか」を一生懸命考えます。
では、そのあと 「その議員が議会で何を言い、どの政策に賛成・反対したのか」 を、ちゃんと見られているでしょうか?
・どの議員が、どの増税案や条例案に賛成したのか
・どんな質問をし、どんな提案をしているのか
こうしたことが市民からほとんど見えないままでは、
本当に民主主義の根っこが守られていると言えるのか?
私は強い疑問を持っています。
見えない政治は、
・政治への不信感
・「どうせ変わらない」というあきらめ
・その先の政治離れ
以上を生みます。
だからこそ、東久留米に**“言論の自由”と“見える政治”**を根付かせます。
議案ごとに、議員名をつけた賛否一覧を公開させます。
「この値上げ案に賛成したのは誰か」「このムダな事業の継続に賛成したのは誰か」が、一目で分かるようにします。
本会議だけでなく、実際に中身を詰めている委員会の議論や資料も順次ネット公開させ、
「どんな議論を経て、その結論に至ったのか」を、市民が自分の目で確かめられるようにします。
もう一つ、大事な問題があります。
東久留米の市議会議員は選挙で選ばれますが、
議会の場以外で、市に対して正式に質問し、公式の文書回答を得る権限がありません。
会派(議員グループ)としてはできることも、一人ひとりの議員には権限がない。
こうした仕組みは、どうしても大きな既存政党の会派に有利な構造を生みがちです。
会派に所属しない議員や、新しい勢力にとっては、行政をチェックするための手段が限られてしまいます。
これでは、議会の中から自浄作用が働きにくい状態になりかねません。
そこで私は、東村山や小平など周辺自治体ですでに導入されている国会の質問主意書にあたる**「文書質問制度(ローカル版)」**を東久留米でも導入することを提案します。
どの議員でも、市に対して文書で正式に質問できる
市長は文書で公式に回答する
そのQ&Aを、そのままホームページで公開する
こうした仕組みをつくることで、
「誰がどんな問題意識を持ち、どんな質問をしたのか」
「市はそれにどう答えたのか」
が、市民にもハッキリ見えるようになります。
税金の使い道も、議会の賛否も、議員の質問と市の回答も、ちゃんと“見える”。
それが、私の目指す「東久留米版・言論の自由」と「オープンな議会」です。
③ 軽犯罪を抑え、夜も安心して歩ける東久留米へ
―― 自転車盗など身近な犯罪から守り、治安悪化の流れを止めます
自転車盗や落書き、ゴミのポイ捨て、深夜の騒音…。
一つひとつは「大事件」ではありませんが、こうした身近な軽犯罪や迷惑行為が増え、放置されると、まちに悪い変化が起きます。
駅前の駐輪場で「また自転車が盗まれた」という話が増える
→ 住民は「ここは盗まれやすい場所だ」と感じる
→ 夜にその場所を通る人が減り、ますます人目がなくなる
シャッターや壁の落書きが長く消されない
→ 「このエリアは管理されていない」と見なされる
→ 空き巣や窃盗犯から見れば「狙いやすい町」に見える
深夜のたむろ・騒音・ゴミ散乱が放置される
→ 近所の人も「言っても無駄」とあきらめ、声かけ文化が弱くなる
こうした状態が続くと、「ここは多少悪いことをしても大丈夫な場所だ」という“サイン”になってしまい、より悪質な犯罪を呼び込みやすくなります。
だから私は、「軽犯罪の段階でしっかり抑える」ことが、治安悪化の流れを止める鍵だと考えています。
駅前や大型店舗周辺、駐輪場など、被害の多い地点をデータで絞り込み、重点エリアに防犯カメラと照明を計画的に整備します。
また、スクールゾーンや公園などお子さんの集まる場所や横断歩道周辺には防犯灯など設置で安全を確保できるようにしたいと考えます。
設置場所・カメラの向き・保存期間・閲覧権限などのルールを明確にし、プライバシーに配慮した運用を徹底します。
あわせて、地域防災の担い手減少も踏まえ、こうした見守りの仕組みを災害時の安否確認や避難誘導にも活かせないか研究し、防犯と防災をセットにした“住みやすいまちづくり”を一歩進めます。
その先に目指すのは、
・子どもも高齢者も、夜間でも安心して歩ける。
・健康維持のためにジョギングやウォーキングがしやすい東久留米。
この実現のために頑張ります。
東久留米に引っ越して、まだ約2年の新参者です。
だからこそ、このまちの「良いところ」と「もったいないところ」が、少し客観的に見える立場でもあるのかなと思っています。
私は、政治家の「やりたいこと」よりも、まず住民の皆さまの声を出発点にしたいと考えています。
子育て、仕事、介護、地域活動――日々の暮らしの中で感じていることを、ぜひ教えてください。
駅や街頭で見かけた際は、どうぞお気軽に声をかけてください。
「ちょっと一言だけ」「実は前から気になっていて…」というお話こそ、政治に届けるべき大事なヒントだと思っています。
皆さまからいただいた声を、見えない増税を止めること、政治を“見える化”すること、そして暮らしの安全・安心を守ることにつなげていきます。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。