2025/9/25
これまで無事で済んでいた太陽光発電所ですが、ついに電源ケーブルの盗難被害が発生しました。
しかも、一晩で10カ所の発電所の電源ケーブルを盗られ、そのうち3件が私の発電所でした。
30カ所以上の発電所が隣接し今でも新規の建設が進み10基以上が計画されている区域で、恐らく下見をして盗りやすいところを厳選して犯行に及んだものと想像しています。
警察の現場検証も事件数が多いので、二日に及びました。
事件が起きた夜に警察のNシステムで隣の市に向かってナンバープレートを付け替えた3台の車が走り去ったことを確認できてる、ヤツラは犯罪を起こすたびにナンバーを付け替えているという話をききました。
犯罪者の拠点がその市にあるらしいことは県警も掴んでいるが場所の特定に至ってなく、最近愛知県警から捜査に来たとのことで、かなりの広範囲に被害が及んでるようでした。
自動車の窃盗グループが日本国内に存在し、盗まれたトラックが翌日には3等分されてGPSだけ別の場所に置かれ発見されたりしてるので、そんな輩が銅線を積んだ車ごとヤードに入られたら探しようがないとのことでした。
ここからは個人的な考察です。
私が知る限りニュースで報道してるケーブル盗難事件で捕まってるのは東南アジア系の外国人がほとんどであることから、技能実習生→行方不明→不法行為組が多いのかも?と以前から想像していました。
多くのの不法滞在の外国人が大洗町で摘発された後に、ケーブル盗難事件が激減したのでやっぱりなぁと勝手に納得してましたが、全く因果関係のファクトチェックのしようがないので、勝手な思い込みかもしれません。
そして、膨大な量の盗難ケーブルが煙のように消えていることを考えると、国内の鉄くず業者に流れていたなら何かしらの足がつくので、自動車の窃盗グループのように直接海外にコンテナで送り出しているのだろうと想像しています。
海外に持ち出すルートが存在するかぎり末端の作業員がいくら捕まっても組織は継続することになるでしょう。
9月1日から罰則付きで「金属盗難対策法」が施行されましたが、国内の流通経路の外にあるものについては期待通りの効果が上がるかどうか疑問です。
私は今回の事件を機に銅線ケーブルから比較的安価なアルミ線ケーブルに変更を検討しています。
現時点では、アルミケーブル盗難被害の報道は聞いたことがありません。銅ケーブルに比べて価値が低いことと買取ルートがまだ無いことが原因と想像しています。
メガソーラでは盗難による発電停止で想定外の逸失利益が出るよりも、計画的に銅線からアルミ線への交換工事をして銅ケーブルは売却して損失を最小限に抑えるのがトレンドと聞いています。
さて、被害を受けた発電所の復旧をするためには電力会社の手続きが必要なので3ヶ月程度時間がかかりそうで、その期間に売電が停止するとかなりの逸失利益額が予想されますが、3年前に契約した5年継続保険がまだ有効なので損害は限定的で済みそうです。
しかしながら、2年後に新規の保険は盗難が対象外か免責100万円で保険料も高額なので、保険契約自体をするかどうかも含めて再検討しないとなりません。
盗難保険を維持できなくなるほどの大きな影響を保険業界に与えるほどに、不良外国人問題(敢えてこの表現をします)は大きなものになって後戻りが非常に困難な社会ができてしまったいました。
好むと好まざるとにかかわらず、否応なしにそんな社会に対応していかなければならないのは事実です。
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オオバ ノリオ/67歳/男
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