2026/4/22
県有林で初めての森林クレジット販売へ。
和歌山県では、県有林の間伐などによる二酸化炭素吸収量を価値化した「県有林森林クレジット」を販売しています。
現在、田辺市の五百原県有林で生み出された「J-クレジット」の購入希望者を募集中です。
私は以前からこの制度に注目してきました。
これまでの「木材を売る」という形だけでなく、森林の持つ環境価値をクレジットとして販売する「新しい収入源」を確立することは、持続可能な林業において極めて重要です。
この取り組みを通じて、適切な森林管理をさらに促進するとともに、環境意識の高い企業との「新しいパートナーシップ」を築くきっかけにしたいと考えています。
【販売の概要】
・申込期間:令和8年4月22日〜令和9年2月26日
・販売予定量:100t-CO2
・最小単位:1t-CO2から
・販売方法:先着順(審査あり)
購入代金は、和歌山の豊かな森を次世代へ引き継ぐための整備財源に充てられます。カーボン・オフセットや環境PRを検討中の企業・団体の皆さま、共に和歌山の森林づくりを推進していきませんか
詳細は和歌山県公式ホームページの森林整備課ページをご確認いただくか、森林整備課(073-441-2970)までお問い合わせください。



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