岩見 なつよ ブログ

北九州市のスタジアムは住民との共創でにぎわい創出中!

2026/7/12

北九州市のスタジアムは住民との共創でにぎわい創出中! 
【葛飾プライド】 (政治の再生News) no.14

総務委員会・行政視察@福岡&北九州  
report⑦スタジアム編 ー北九州市ー

5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で 
2都市の行政視察が行われました。 
せっかくなので、個人的な視察も追加! 
葛飾でも計画があるサッカースタジアムについて 
4つを訪問し、話を聞いてきました!

-北九州市- 
グラウンド以外は使いたい放題!を住民と考える

 湾岸沿いにあり、キックしたボールが「海ぽちゃ」することも名物のひとつ。1.5万人の収容人数はJ1規格ではないものの、海側のスタンド席に2階席を増設することで、2万人収容が可能に。つまり、ホームとして使っているギラヴァンツがJ1昇格の暁にはスタジアムも一緒に昇格予定の成長型スタジアム。

 このスタジアムは最近の主流であるPFIで建設しただけでなく、スタジアムの稼働率を上げるための施策が半端ない! 控室やVIPルームやスタジアムの座席、渡り廊下 駐車スペースなどで、土日はたいてい何かしらのイベントが開催され、にぎわっている。特に人気なのが、地元企業とのコラボ企画「手ぶらBBQ」。海が臨めるデッキ側や、雨天時は1階スペースでも実施できる。

 ここでは、スタジアムの稼働率を上げるための施策が半端ない! 全体を街と捉え、控室やVIPルームやスタジアムの座席、渡り廊下 駐車スペースなど、芝エリア以外ならどこでも使おう!という考え。土日はたいてい何かしらのイベントが開催され、にぎわっている。特に人気なのが、地元企業とのコラボ企画「手ぶらBBQ」。海が臨めるデッキや、雨天時は中止にせず、1階スペースで実施。

【学び】 
稼げる&集客できるスタジアムのお手本。その基本となるのが「グラウンド以外はどこでも使える」「住民と共に使い方を考える(満月ミーティング開催)」「使用料金設定ではなく、レベニューシェア(売上の15%がスタジアム)」の考え方。

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著者

岩見 なつよ

岩見 なつよ

肩書 葛飾区議会議員(元雑誌編集長@学研)
党派・会派 再生の道

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