2026/6/28
鳥栖市民のプライド、サガン鳥栖のホームスタジアムの魅力
【葛飾プライド】 (政治の再生News) no.13
総務委員会・行政視察@福岡&北九州
report⑥スタジアム編 ー鳥栖市ー
5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で
2都市の行政視察が行われました。
せっかくなので、個人的な視察も追加!
葛飾でも計画があるサッカースタジアムについて
4つを訪問し、話を聞いてきました!
ー鳥栖市ー
駅前立地!と傾斜角度の臨場感!が唯一無二の強み

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博多から特急で1駅20分の鳥栖駅目の前! ただし、改札口はスタジアムの逆サイドに1つだけというのが惜しいところ。改札口方面にはホテルや飲食店も多いが、スタジアム側は特にない。JRとは建設当時から駅の建て替えの話はあるものの、いまだに進まずなんだそう。
そして、このスタジアムの特徴は、2階席からの景観。傾斜が40度あり、今では建築基準的にNG。この角度でフィールドを見下ろした時の迫力は他では味わえない。また、鳥栖市民のシビックプライドの醸成にもいい効果があり、高校サッカーなど、年間80日程度が使用されているそう。
【学び】
企業版ふるさと納税を活用し、スタジアムの全面改修を実施。佐賀に拠点を置く企業より、7億近い寄附をいただき、サガン鳥栖のチームカラーに塗り直した今のスタイルに。「立地のよさ」「企業スポンサー集め」は今の時代に必須!
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