2026/6/21
【葛飾プライド】 (政治の再生News) no.12
総務委員会・行政視察@福岡&北九州
report⑤スタジアム編 ー福岡市ー
5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で
2都市の行政視察が行われました。
せっかくなので、個人的な視察も追加!
葛飾でも計画があるサッカースタジアムについて
4つを訪問し、話を聞いてきました!
ー福岡市ー
スタジアム単体ではなく、公園全体で設計
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東京ドーム19個分の広さを誇る東平尾公園(博多の森)内にあり、福岡空港から車ですぐ。(徒歩だと20-30分)Jリーグの黎明期に作られ、ラグビーなどを含む球技専用スタジアム。地下には体育館があり、練習施設としても稼働中だが、平日など稼働率を上げるのが課題。また、試合日の駐車場不足も問題。
30年以上前に作られた施設のため、設備の改修に追われている。
公園内には高校生テニス日本一を決める大会が開催されたり、野球場や陸上競技場、弓道場もあり、福岡市としては、公園全体をスポーツのための施設と捉えているそう。
一方で、公園内にあり、2026年4月にリニューアルオープンした大谷広場は、PFI方式を採用し、家族づれの大人気スポットに! 小高い丘の斜面を活用した芝滑り台、アスレチックやインクルーシブな遊戯など、夢中で遊べて土日には大混雑。公園前にはタリーズが出店し、民間ならではの知恵が詰まっている。
【学び】
「民間の知恵を借りることで、行政だけでは思いつかないことが可能になる」と担当者。いかに民間との連携を取れるか? 福岡市はここを多くの政策で生かしている。
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