2026/6/25
【葛飾プライド】 (政治の再生News) no.9
総務委員会・行政視察@福岡&北九州
report②福岡編
5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で
2都市の行政視察が行われました。
せっかくなので、個人的な視察も追加!
10日(日)−15日(金)の6日間、
学んだことをリポートしていきます。
福岡市では2012年“スタートアップ都市宣言!”
福岡市では若者(20〜30代)人口が増加中。10年以上、スタートアップ支援を実施した成果だ。その拠点となっているのがfgn.(福岡Growth Next)という天神ど真ん中にある小学校跡地をリノベーションした施設。
オープンスペースで、様々な人々のアイデアとネットワークがつながることを目的としている。(➡️イノベーションの創発)教室をシェアオフィスとして安価で貸し出し、起業を志す人たちの相談窓口があったり、塾やピッチ&交流イベントが開催されたり。ここに来れば、起業に関することがなんでも見つかる。
福岡は生活面でもコンパクトで暮らしやすく、アジアにも近い。そのため、起業したい、海外展開したい人たちが集まってくる都市となった。
【学び】
福岡が人気なのは、東京より家賃が安い点。それは葛飾も同じ! 必要なのは、fgn.のように「集まりたい!」と思えるような場づくりと、行政側のサポート体制(本気度)。この仕組みづくりが肝心。
①fgn.外観(元大名小学校)②③築90年の小学校をうまく活用する形で、大金をかけずにリノベーションした好事例として評価されている。
④小学校fgn.に拠点を構えるスタートアップOYASAI代表の國村隼人さん(中右)
fgn.で開催された創業塾に通っていた中島美鈴さん(右)紹介してくれた友人(左)
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>岩見 なつよ (イワミ ナツヨ)>福岡市はスタートアップ都市として大成功!