2025/11/7
【再生の道】の歩き方
どこを見るか?はとても大事です。
自分のダメなところや他人のいいところばかりを見ていると、気持ちが荒んできますよね。
「葛飾の人たちだけを見ていればいい。」
これはアンチな人に心を揺さぶられた時、息子から言われた言葉です。
ハッと我に返ったような気持ちになりました。そうです、岩見は葛飾の皆さまだけを見て進みます。

本日は再生の道メンバーの大塚きいちさんがサプライズで助っ人に来て下さいました。
たくさんの人から会釈され、「挨拶しがいがある!」と驚かれていました。
そうなんです。葛飾の人は義理人情に厚く、皆さんあったかいんです😊

駅前では手を挙げています✋
再生の道の事務局長・西岡さんから教わったのですが、はじめはよく理解できておらず「私、大丈夫???」と心配でした。
実際、最初の頃は注意も受けました。
ですが、実行しているうちに気付きました。
手を挙げることで、注目されるのです。
だからこそ、手の挙げ方、姿勢、その後の動作までに意味を持たせる必要があります。
見ていただいた方に、何を感じていただきたいか?
一連の流れをストーリーにすることで、自然と手を挙げられるようになりました。
「私を見てください」
区民の方と目が合えば、「大丈夫、私に任せて」とうなづきます。
そして、最後は感謝の意を表して、深々とお辞儀する。

マイクで演説をする方の言葉に合わせてお辞儀をするのもよさそうでした。

言葉はなくとも、態度で演説と同じような説得感を感じていただける可能性を秘めていると思いました。
ぜひ皆さま、私が手を挙げていたら、その後の動作にも注目してくださいね。

おかげさまで本日も無事に活動することができました。
たくさんの再生の道の仲間とボランティアの皆さま、事務局長、家族に支えられて、なんとかここまで来ました。
本当にいつもいつもありがとうございます。

亀有駅では「期日前入れてきたよ!」の声も多くいただけました。
ですが、新人は厳しいと言われる区議選です。
余裕など全くございません。。。
最終日の明日は、最後まで1人でも多くの人とお会いして、お話しさせていただきたいと思います。

【Profile】
下町の編集者・岩見なつよ
生まれも育ちも葛飾区。現在も葛飾区お花茶屋にて母と夫、2人の息子+猫と暮らす。
奨学金で青山学院大学経済学部へ進学し、学習研究社(Gakken)に就職。
女性雑誌の編集長を経て、教育ビジネスの事業開発チームへ。独立後は中小企業サポートや研修講師として活動。
2025年6月、葛飾区の都議会議員候補として出馬し惜しくも落選するが、葛飾区民より15,100票を獲得する。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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