2025/6/6
駅に立つようになって気づいたことがある。
小さい子どもの純粋な心と、高校生ぐらいになっても、素直な子が多いこと。これはものすごい安心材料のひとつ。

駅に立って涙ながらに訴えている大人の姿が奇異に映るのはもっともだ。彼らは、そんな私に好奇の目を向けてくる。ジロジロと目を向ける幼い子、友だちとささやきながらニヤニヤ見ている高校生も多い。私はものすごく嬉しくなる。ほとんど変態の感覚かもしれない。

私は必ず手を振り、場合によっては声までかけちゃう。「勉強頑張って!」「青春楽しんで!」⬅️かなり余計なおばさん発言笑
調子に乗って寄ってきた子とは写真も撮っちゃう。投票権があるとかないとかは関係ない。ただ、彼らの興味持ったこと、政治への小さな関わりを無駄にしないことが何より大事だと感じている。
だって、彼らが未来そのものだから✨

そして以前も書いたが、いちばんツラいのは「いないものとしてスルーされる」無関心。
改めて考えてみた。なぜこんなにも無関心なのか? 責めてもしょうがない。私だって無関心の時期があった。だから考える、なぜか? 彼らの立場になって、当時の私の気持ちを思い出して。

多分、ほとんどの人が感じていること。
ひとつには政治が「わかりづらい」「むずかしい」から、自分の生活の中に政治がどう関わっているのか実感がない。わかってないから「自分の生活には関係ないでしょ」と感じてしまう。
もうひとつが「自分がやってもやらなくても何も変わらないでしょ」というあきらめの思い。

わかりづらさやむずかしさは行政や政治家の問題。彼らは今のビジネスパーソンの当たり前を無視して、自分たちのルールややり方に固執する。今までのしきたりに従わせようとする。
ではわかりづらいから、と放棄する前に、政治とは何か?改めて考えてほしい。

政治とは、私たちの税金の使い道を決めることです。大事な大事な税金です。給料明細を改めて見てみてください。知らず知らずのうちに、どれほど多くの税金を持っていかれているか?
でも、それらを使って、私たちが便利に安心して暮らせる道路(インフラ)や教育や福祉といったものを行なってくれている。ただ、一方で「それって必要ですか?」という謎の使われ方もしているのが現実。

議員さん(税金から給料をもらっている)の豪遊が取り立たされたり、都庁のプロジェクションマッピングや噴水事業。
こういったことはニュースでも見知っている人が多く、憤りを感じ、それでも政治家たちはのほほんとやっていて、私たち庶民が大きな声を出してもどうにもできない。そんな現状にあきらめを感じてしまっているのだと思う。

でも!大好きな「スラムダンク」の安斎先生の言葉を思い出してほしい。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
あきらめちゃダメなんです! 大人があきらめたら、後に続く子どもたちがその負債を追い続けることになります。
あきらめずに発信し続け、行動し続けたら、必ず大きなうねりが起きます! 必ず変えていけます!
だって、みんながおかしいと思っているんだから。みんながもっと良くなりたいと願っているんだから。

私は長年の雑誌編集者としてのスキルを使い、これからは政治についてわかりやすく皆さんに伝えていくことを約束します! 雑誌編集者らしい「ちょっと楽しく読める」を意識した見せ方を行うことで、皆さんが政治に参加しやすい世界をつくります!

そして、皆さんの声をたくさん取材し、すくい上げ行政にしっかりと届けていきます!
これが、政治家として私がやりたい、やれることなんです。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
ホーム>政党・政治家>岩見 なつよ (イワミ ナツヨ)>政治をあきらめないでください。必ず変えられます!