2025/6/5
【再生の道】オーディションで公開面接を受け、アレもコレもさらしだし、もう隠すことはないし、怖いものもない!
そう思っていたのに、めっちゃ怖いと思ったのが、地元の駅立ち。。。

小さい駅だし、立たなくてもいいかな?と客観的に判断したつもりだったけど、実は「立ちたくない」思いが強かった。
なぜか? 駅に立ってる姿を見られることは、恥ずかしい? カッコ悪い?
いや。それより、顔見知りに否定的な目で見られたり、逆に同情的な目で見られたり、あるいは、目をそらされた時、きっと激しく感情が動いてしまい、セーブできる自信がなかったんだ。

そんな不安な思いで立ったのに。。。
蓋を開けてみたら、心強さを感じてしまった。
知ってる場所、店、お世話になった皆さんの顔や、思い出の数々が浮かんで、別の意味で泣きそうになった😭
気づいたら、話す内容がいつもとまったく変わっていた。

本当の意味で私をもっとも監視できる人たちで、本当の私を知ってる人たちなんだと感じた。
絶対ウソはつけない。過去のことも未来のことも。そして、なぜか、もっとも信頼できる味方なんじゃないか?と感じてしまった。小さい頃から一緒に育った仲間だって意識が芽生えてしまった(完全に、妄想だと思うけど😅)
「挨拶が遅くなってごめんなさい」「小中学校の先輩や後輩がたくさんいますよね」「地元のみなさんだからこそ期待します」


偶然なのか? たまたまなのか?
声をかけてくださる方、足を止めて話を聞いてくださる方、手を振ってくださる方。
写真は撮れなかったけど、私の心に焼きついた温かいみなさんの笑顔が本当に嬉しかった。
駅立ちで初めて「ここに何回でも立ちたい」と思ってしまった。
知らないうちに自分の中の地元愛がこんなにも強くなっていたことに、少し驚き、嬉しくなった地元での駅立ちでした。
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イワミ ナツヨ/56歳/女
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