2025/6/2
再生の道の多摩メンバーでタウンミーティングを開催し、
自分の自治体の問題点等を共有させて頂きました。
時間の関係もあったので、昭島市の問題点を4つ挙げさせて頂きました。
【昭島市の課題】
1.若者が住み続ける魅力が少ない(若年層流出・高齢化)
– IT産業等の若者に人気の雇用機会が少なく、23区と比べ低賃金の傾向
– 住宅価格の高騰(立川や八王子と同水準、公営住宅は倍率が5〜10倍)
– 若者向けの文化・娯楽施設が少ない(近隣都市との競争力不足)
2.教育格差
– 企業と連携したSTEAM教育の実施状況に都心と大きく差(予算格差、人材不足)
– 学童問題(昭島市は小3までの制限、都心はSTEAM教育充実、昭島は宿題・遊び中心)
– 有名大学への進学率が低い(予備校不足・経済格差)
3.高齢者施設の不足
– 特別養護老人ホームの待機者数百名
– 介護士の人材不足
– 民間施設の費用(月15-25万円)は家計に負担が重く、都の補助(例:高齢者福祉推進事業、)は
年収360万円以下とかなり限定的
4.公共交通の利便性不足とGLP昭島プロジェクトの懸念
– 南北の移動に難あり(Aバスは本数が少ない)
– 昭島GLPによる大型車両の増加(最大5,800台/日、)による更なる渋滞・騒音懸念
同じ多摩地区内でも自治体により状況が異なり、色々な気付きのある会となりました。
こういった横の繋がりも深いのが再生の道の特徴かもしれません!
YoutubeにてLiveのアーカイブも御座いますので是非ご視聴ください。
(1週間も立たず1万回再生を超え、大変ご好評頂け嬉しいです。)
▶︎Youtube動画はコチラ↓
https://www.youtube.com/live/CEScri6SeFA?si=r9QLoKxu6cWjtLt1
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マツオ マサヒロ/37歳/男
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