2026/8/5

まずもって言いたいのは、
この記事に関して『大すみに全く意見を聞いていない』ということ。
先に結論を持ってくると
①アプリを使っているのが50代以下で、交通税は7割が反対
②滋賀の自民党・維新の会がかなりの信任を得ている
③政策がよければ多選でもいいと思われている
の3点です。
①京都新聞のマッチングですが、60代~80代の使用者は
1割未満ということ。逆に大すみが選挙戦で感じたことは、
時間さえあれば60代~80代の人は解ってくれるし私に投票もしてくれる
という事でした。
裏を返せば、東近江市と草津市の幾つかの住宅開発地で感じた
ひんやりした空気/大津市で感じた歓迎ムードは、
直感と合致したという事がわかりました。
ただ、70代60代であってもアプリを使う人はいますし、
その方々はゆうこく・チームみらい・参政党・日本保守党をよく見ていらっしゃると
肌感覚で思います。
②私は「自民党支持者から1割」「維新の会支持者から1割」「立憲民主党からはほぼゼロ」
の票でしたので、自民と維新がここまで硬いとは予想外でした。
逆にチームみらい・日本保守・参政党・れいわ・支持政党なし・そして公明党
からは21.5%以上を信任していただける結果となりました。
結果に問わず、民主主義の為、すべての意見を尊重していきますが、
この結果も(保と参以外は)意外でした。
ですので、自民党が交通税に反対する・維新が自主投票にした
という事を滋賀県民が信頼しているのではないか、と考えます。
③京都新聞によれば多選を問題視している/新幹線ルートを問題に感じる
県民が下位2項目だったと書いています。
しかしここは「知事の退職金が4年ごとに約3180万円」ということを
私が伝えきれなかったのではないか、と感じています。
加えて、新幹線ルートの問題は様々ありますが、
地元が1割の負担をしなければならない=なので各地方が嫌がっている
ということを認識できている人がごく少数である、とも思います。
(県と市の負担がなければ滋賀でも大丈夫だと思っていました。)
京都府の西田昌司さんも、国に全負担させるように努力されておりました。
様々な意見があれど、長期(県)政権が悪ではない、政策本位だ、というのは
滋賀県において希望を持っていいことだと私は感じました。
・・・ただ、京都新聞さん・・・
ナチュラルに令和8年を「26年」と言ったり、
大すみが2位であったのにも関わらず知事戦解説で共産党候補を2番目の文章量にする
など、リベラルと言われて仕方ないことを連発するので、
私はどうかと思いますよ?
辺野古転覆事件も追及の手が緩いのは、そういった所からも
記者さんの態度もそういう事なのかな、と言われていると思います。
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