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大すみ もとし ブログ

京都新聞7月18日記事【知事選投票マッチング逆転現象】について

2026/8/5

 

 

まずもって言いたいのは、

この記事に関して『大すみに全く意見を聞いていない』ということ。

 

先に結論を持ってくると

 

①アプリを使っているのが50代以下で、交通税は7割が反対

②滋賀の自民党・維新の会がかなりの信任を得ている

③政策がよければ多選でもいいと思われている

の3点です。

 

①京都新聞のマッチングですが、60代~80代の使用者は

1割未満ということ。逆に大すみが選挙戦で感じたことは、

時間さえあれば60代~80代の人は解ってくれるし私に投票もしてくれる

という事でした。

裏を返せば、東近江市と草津市の幾つかの住宅開発地で感じた

ひんやりした空気/大津市で感じた歓迎ムードは、

直感と合致したという事がわかりました。

ただ、70代60代であってもアプリを使う人はいますし、

その方々はゆうこく・チームみらい・参政党・日本保守党をよく見ていらっしゃると

肌感覚で思います。

 

私は自民党支持者から1割」「維新の会支持者から1割」「立憲民主党からはほぼゼロ」

の票でしたので、自民と維新がここまで硬いとは予想外でした。

逆にチームみらい・日本保守・参政党・れいわ・支持政党なし・そして公明党

からは21.5%以上を信任していただける結果となりました。

結果に問わず、民主主義の為、すべての意見を尊重していきますが、

この結果も(保と参以外は)意外でした。

ですので、自民党が交通税に反対する・維新が自主投票にした

という事を滋賀県民が信頼しているのではないか、と考えます。

 

③京都新聞によれば多選を問題視している/新幹線ルートを問題に感じる

県民が下位2項目だったと書いています。

しかしここは「知事の退職金が4年ごとに約3180万円」ということを

私が伝えきれなかったのではないか、と感じています。

加えて、新幹線ルートの問題は様々ありますが、

地元が1割の負担をしなければならない=なので各地方が嫌がっている

ということを認識できている人がごく少数である、とも思います。

(県と市の負担がなければ滋賀でも大丈夫だと思っていました。)

京都府の西田昌司さんも、国に全負担させるように努力されておりました。

様々な意見があれど、長期(県)政権が悪ではない、政策本位だ、というのは

滋賀県において希望を持っていいことだと私は感じました。

 

・・・ただ、京都新聞さん・・・

ナチュラルに令和8年を「26年」と言ったり、

大すみが2位であったのにも関わらず知事戦解説共産党候補を2番目文章量にする

など、リベラルと言われて仕方ないことを連発するので、

私はどうかと思いますよ?

辺野古転覆事件も追及の手が緩いのは、そういった所からも

記者さんの態度もそういう事なのかな、と言われていると思います。

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著者

大すみ もとし

大すみ もとし

選挙 滋賀県知事選挙 (2026/07/05) 96,918 票
選挙区

滋賀県

肩書 元 地方公務員
党派・会派 無所属
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