2026/5/15
おはようございます。金沢一樹です。
5月11日、月曜日の朝。
品川駅港南口周辺で、いつものゴミ拾い活動を行いました。
札幌から東京へ戻り、久しぶりの日常。
そして改めて感じたのは、「月曜日」に対する自分自身の感覚が、昔とは大きく変わったということです。
学生時代や会社員として働いていた頃、私は典型的な「月曜日が憂鬱なタイプ」でした。
日曜日の昼過ぎまでは楽しい。
でも、夕方になってくると、「明日学校か…」「また仕事か…」そんな気持ちになっていました。
これは多くの人が経験したことがある感覚ではないでしょうか。
しかし今は、不思議なことに逆です。
むしろ月曜日が待ち遠しい。
もちろん、仕事ややるべきことが無くなったわけではありません。
むしろ、やることは増えています。
子育てもあります。
発信活動もあります。
地域活動もあります。
特に今回の北海道旅行では、子ども3人を連れての移動や生活が想像以上に大変でした。
だからこそ、保育園が始まり、自分のルーティンに戻れる月曜日に、どこか安心感すら感じています。
改めて思うのは、人間は“考え方次第”で、同じ月曜日でも感じ方が変わるということです。
嫌な日にもなる。
楽しみな日にもなる。
結局、「どう捉えるか」が大きい。
もちろん現実的に大変な環境もあると思います。
ただ、それでも少しでも「自分が前向きになれる習慣」を持つことは大切だと感じています。
私にとって、その一つが「ゴミ拾い」と「散歩」です。
歩く。
拾う。
考える。
この時間が、自分自身を整えてくれています。
特に今の季節は、暖かくなってきて気持ちも上がりやすい。
私は乾燥よりも、少し湿気があって暖かいくらいの気候の方が好きなので、これからの時期は比較的過ごしやすいです。
一方で、熱中症や日焼けには気をつけなければいけない季節でもあります。
月曜日が憂鬱な社会より、「よし、また始まるぞ」と思える社会の方が、きっと健全です。
そのために必要なのは、大きな制度改革だけではなく、一人ひとりが少しでも前向きになれる習慣や居場所を持つことなのかもしれません。
私自身も、ゴミ拾いと発信を通して、少しでもそんな空気を作っていければと思っています。
再生魂🔥
YouTube動画はこちらから↓↓↓ぜひご覧ください!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>月曜日が待ち遠しくなる社会へ