2025/5/15
こんにちは。東京都港区から、無所属で都議会議員選挙に立候補予定の金沢一樹です。
前回の「街ブラ×ゴミ拾い&住民の声拾い」が好評だったことから、第2回を開催しました。舞台は、東京タワー周辺。
外国人観光客が多く、増上寺や芝公園などが点在する、港区の代表的なエリアを中心にゴミを拾いながら街の声を探してみました。
最初は「観光地だし綺麗なのでは?」と思っていましたが、よく見ると細かな吸い殻や紙くずなどが見つかりました。観光客が写真を撮っている横で、ちょこちょことゴミを拾うと、不思議と「街を守っている」実感がわきます。
外国人観光客の方から「Thank you!」と声をかけられたり、近所の方が「頑張って」と声援をくださったり、単なるゴミ拾いがコミュニケーションのきっかけになるのを改めて感じました。
前回同様、街で出会った方に声をかけ、政治や選挙への関心などを伺いました。短い会話でしたが、いくつか印象的な意見をいただいたので紹介します。
*税金の使い道をもっと明確にしてほしい
若い女性は「税金がどのように使われているのか分かりづらい」と話し、明確に示してほしいと要望されていました。
「自分のお金がどう使われているか分からないと、不満や不安が募る」という声が印象的でした。
*教育費の負担を考えてほしい
大学生や若い世代の方からは、「奨学金が卒業後の大きな負担になっている」という声がありました。
「もっと公的なサポートを充実させてほしい」という切実な思いが伝わってきました。
*平和であってほしい
ざっくりとした要望かもしれませんが、「とにかく戦争や紛争を避けて平和でいてほしい」と話す方も。
大きなテーマではありますが、“当たり前”ではない平和を願う声は、年齢や立場を超えて共通するものだと感じます。
*選挙には行ったことがない
残念ながら「忙しい」「行くきっかけがない」などの理由で投票に行っていない方もいました。しかし、実際に声をかけてみると、“日本への要望”はしっかり持っているという印象。
「そういう声こそ、政治に活かしてほしい」と思いながら話を伺いました。
増上寺や芝公園など、歴史や自然を感じられる場所が多いのもこのエリアの特徴。家族連れや地元の方が散歩していたり、ピクニックをしていたりと、意外なほど落ち着いた雰囲気が広がっています。
「ジャパンはクリーン!」と褒められる場面も。日本が綺麗だと評価されるのは嬉しい半面、実際には小さなゴミが散らばっているのを拾いながら改めて実感。クリーンな街を守るために一人ひとりができることはまだまだあると感じました。
今回の活動を通じて感じたことは、「ちょっとしたアクションが出会いを生む」ということです。
ゴミ拾いをしているだけで自然とコミュニケーションが生まれ、地域課題や政治への意見を直接伺うきっかけができました。
この「街ブラ×ゴミ拾い」シリーズは今後も続けていきます!
約2時間の活動でしたが、ゴミ袋がいっぱいになるほどのゴミを回収し、住民(都民)の方々からもたくさんの声を伺うことができました。非常に充実した時間だったと思います。
今後はほかのエリアでも同様の取り組みを行い、より多くのご意見を行政や政治に活かせるよう努めてまいります。
活動中にお見かけした際は、ぜひお気軽にお声がけください。また、ゴミ拾いや街歩きに参加してみたい方も大歓迎ですので、ぜひ一緒に街をきれいにしながら、地域の生の声を拾っていきましょう!
今後も皆さんのリアルな声を集めながら、港区をより良い場所にしていくために頑張っていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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