2026/6/28
📚 地方税財源全体の拡充を目指す都議会議員連盟勉強会に参加しました。
今回は、立教大学経済学部の池上岳彦特別専任教授をお招きし、地方税財源のあり方や東京と地方の税財政について学びました。
人口減少や少子高齢化が進む中、持続可能な行政サービスを実現するためには、税財源のあり方を客観的なデータに基づいて議論することが重要です。
東京は日本経済を牽引する都市である一方、その税収は全国に配分される仕組みとなっています。
地方との連携や支援は大切です。
むしろ自治体側の連携を目指す姿勢も必要ではないでしょうか。
東京が国際競争力を維持・強化し、さらに成長することが、日本全体の発展につながるという視点も欠かせません。
そのためにも、首都圏構想や地方都市連携など強みを活かした連携が日本経済停滞からの脱却の鍵になる可能性が大いにあります。
これからも現場の声とデータの両方を大切にしながら、東京の持続的な成長と地方との共存・発展につながる政策を提案してまいります。
「東京が元気になれば、日本はもっと元気になる。」
学びを政策につなげてまいります。
#税制改正
#経済政策
#行財政改革
#政策提言
#さいとう和樹




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>さいとう 和樹 (サイトウ カズキ)>📚地方税財源全体の拡充を目指す都議会議員連盟勉強会に参加しました。