2026/9/15
今日は党の企業団体委員会事務局としての活動で、介護関連の職能団体様を中心に様々お話を伺いました。
ここから秋冬にかけて3年に1度の介護報酬改定の議論が本格化します。
今年度、期中改定として処遇改善策が講じられましたが、物価高の現場への影響が深刻さを増しています。
もちろん介護職の処遇改善は欠かせないのですが、加算制度は建て増しを重ねた結果、あまりにも複雑怪奇なものになっています。
全てを正確に理解している人は保険者である市町村にすらいないのでは?と言われるほど。
加算の算定のための書類仕事によって、ただでさえ人手不足の現場の労力を割くのは非合理でしかなく、基本報酬の底上げとシンプルな制度設計が求められます。
その後、出席した全国高齢者集会においても、介護のお話を中心にご挨拶させていただきました。
#国民民主党 #小林さやか




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