2026/6/17
【何方良し!?木造応急住宅】
参議院分館東側に突如現れたオフサイト建築方式の木造応急住宅。建設現場から離れた工場などの場所(off-site)で製造した建物ユニットを現場(on-site)へ輸送し、組み立てる建築手法。
こちらは、4人家族向け60㎡弱で4つのパーツに分けて10tトラックで運んで来たとか。壁はスギ、床はヒノキで100%国産木材。癒しの香りが漂います☺️
能登半島地震では、応急仮設住宅として活用されたとのこと。
何が凄いって、一般住宅と同等の居住環境を備えた恒久仕様!(60〜70年居住可能)
移設・再利用ができるので、仮設住宅⇒災害公営住宅⇒払い下げて私有地に移設し被災者の自力再建を支援できる。
建築コストはプレハブ建築型と同等程度で、ユニットを製造しておけば現地に一日で建つ!
✱移築再利用で被災者再建支援
✱工期の短縮とコスト低減
✱地元木材使用で地産地消
✱安定した品質で恒久仕様
✱職人の負担を大幅に低減
何方良し!?と感心しながら取材モードになってしまった☺️
事前防災備蓄になりえるオフサイト応急住宅。自治体の皆さまに激推しいたします!!
#オフサイト建築 #事前防災
#職人の被災地派遣いらない
#被災者のレジリエンス向上
#福士ますみ










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