2026/5/29
参議院本会議に初登壇し、AI時代における公教育の在り方について質疑を行いました。
本法案は、デジタル教科書の導入を可能とする法改正です。
冒頭では、子どもが生成AIに悩みを相談したことをきっかけに、公的機関・警察対応へとつながった事例にも触れました。今やAIは、子どもたちの「最初の相談先」になり始めています。
しかし、問われるべきは「紙かデジタルか」ではありません。
子どもたちにどのような力を育み、そのために紙とデジタルをどう最適に組み合わせるのかという“教育設計”です。
AI時代だからこそ、「人づくりこそ国づくり」。
教育を“コスト”ではなく、“未来への投資”として進めていくべきだという思いで質問しました。
本会議をご覧いただいた皆様、そして日頃より支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。
6月2日の文教科学委員会で、さらに議論を深めてまいります!




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