2026/6/6
第二回知的障害者インクルージョン実践セミナーが開催されました。テーマは「地域移行を考える」。
会場には200人以上、オンライン視聴1600人という本当に多くの方にご参加いただきました。
ニュージーランドからご自身も車椅子ユーザーの当事者であり、障害者であることを幸せだとおっしゃる安積宇宙さんがニュージーランドの「脱施設」の取組と課題をプレゼンされ、その後日本女子大の田中教授、実践者である社会福祉法人睦月会理事長の綿さんに御登壇いただき、モデレーターとしてご一緒させていただきました。
目指す方向は「インクルージョン」に間違いないけれど、「施設廃止論」・「脱施設」なのか「脱施設機能論」なのか、選択できることが大事なのか、それぞれの考えをぶつけ合い、深め合って、参加者の皆さんもきっとそれぞれご自身の中に問い直した時間になったのではと思います。
次回はいよいよ「障害者入所施設」がテーマ。
インクルーシブな社会を作るために、施設は廃止すべきなのか?、現実に施設がある中で、今ある施設は少なくともどうあるべきなのか?を問い直し、障害があっても少しでも自分らしく、どう暮らしたいか自由な選択肢を広げていけるよう施設の在り方を模索する会になると思います。
7月4日です。是非ご参加ください!
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