2026/3/23

大分市は隣接する別府市や由布市のような観光都市ではありませんが、医療・教育・買い物環境が整い、とても暮らしやすいまちです。この「暮らしの質の高さ」こそが大分市の最大の強みだと考え、「暮らす・働く体験」を通じた関係人口の創出について提案しました。
人口減少が進む中、移住する「定住人口」でも、観光で訪れる「交流人口」でもない、地域と継続的につながる「関係人口」を増やすことが、これからの地方創生の重要なテーマになっています。
そこで、観光ではなく、1〜2週間ほど実際に大分市で働き、暮らし、地域の人と関わる**「暮らす・働く体験プログラム」の導入を提案しました。
スーパーで買い物をし、地域の人と働き、日常を体験することで、「また来たい」「ここで働きたい」「いつか住みたい」という関係が生まれるのではないかと思います。
大分の魅力は観光地ではなく、日常の豊かさにあります。その魅力を「体験」として伝える仕組みをつくることが大切だと考えています。
執行部からは令和8年度当初予算で提案している「お試し移住補助金」の事業が関係人口にもつながるものと考え、この事業に取り組みながら、先行自治体の具体的な実施状況や成果・課題などについて調査・研究していくとの答弁をいただきました。
#大分市議会 #一般質問 #関係人口 #移住定住 #大分市の魅力
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