2026/6/1
5月31日(日)、立川市の最高気温は33度。灼熱の日差しが降り注ぐ、もはや真夏かと感じるような暑い1日でした。
そんななか立川市内4ヶ所で「みんなで旗見せ&辻立ち」をやってまいりました。
私が住んでいる若葉町の『若葉けやきモール』前からスタート。昼前のすずかけ通りは車の交通量がとても多く、やってくる自動車にお手振りと挨拶をしたり、歩道をあるく人や自転車でやってる人たちに私の政策チラシをお渡ししたり。
とにかく色々な方に声をかけて握手をお願いすることを第一に考えて活動しました。
私と同じ団地にお住まいの方とお話しできたり、以前私が働いていた飲食店で関わったことのある青年から声をかけていただいたりと、有意義な時間でした。1時間の旗見せを終えて、最後に10分程度の街頭演説で終了です。

次は西武立川駅南口のヤオコー前に移動。この駅はロータリーの半分、ヤオコー側が昭島市で、反対側が立川市というなかなか難しい場所。
とはいえ、たくさんのボランティアの皆様が手伝いに来てくださり、ヤオコーから出てくる方々にチラシを渡してくださいます。チラシを受け取っていただけた方には直接ご挨拶して握手していただきます。
ここでは私より年上の方々とじっくりお話しさせていただくことが多く、皆様がそれぞれおかれている状況の困難さに気づかせていただきました。
時間は午後2時台で容赦ない日差しが照りつけておりましたが、予想以上にたくさんの方とお話しして握手させていただいたので、暑さを凌駕する満足感を覚えました。
最後に、スピーカーを立川市側に向けて10分程度の街頭演説をしました。

そこから隣の駅である武蔵砂川駅に移動。羽島駅行きの電車到着するたびにバラバラと後者された方々に挨拶をしてチラシをおわたししいきます。
最後に街頭演説をと思ったのですが、さすがに駅前に何もなさすぎて、ここで演説するのはちょっと違うと考えました。

そこで最後は立川駅南口、柴崎3丁目の交差点で街頭演説をすることを急遽決めました。
柴崎3丁目交差点の、通称「砂利」と呼ばれている青空駐輪場の前にスピーカーを立てて、短めの街頭演説を3回行いました。
交差点で信号が変わるのを待っている皆様に、短い時間で興味を持っていただける内容を考えながら、トライ&エラーを重ねて、最後はなんとか短い街頭演説の方向性が分かってきました。

移動も多く大変な日曜日でしたが、手伝っていただいた多くのボランティアの皆様には感謝の気持ちしかありません。そして私のチラシを受け取っていただき、握手をしていただいた立川市民の皆様、ありがとうございました。
暑くて熱い1日は、とても充実していました。
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トミタ イタル/61歳/男
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