2026/6/15
決算委員会にて、片山さつき 財務大臣に 質問させて頂きました。 「租特・補助金見直し担当室」として 実際に実現した蓮立合意の一つである 「日本版DOGE」について。 ▽現実の予算策定フローの中にある過程であること ▽まず各府省庁に詳細な自己点検を求めること ▽そのベースに募集済みの国民意見があること この辺りが過去の取り組みと異なるポイントになります。 この取り組みは、「積極財政」と「市場の信認」の両立を 目指す高市内閣にとりカギを握るものです。 また、我が党の「しがらみなく無駄な支出を断ち、 有効な分野へ徹底投資する」とのアイデンティティにも 完全に合致するものです。 政治的なハードルも、これから待ち受けているでしょう。 矢面に立たれる大臣に、最後に決意を伺い、 私からもエールを申し上げました。 「我々はしがらみなき政党です。良いものは良い、 おかしいものはおかしいと、 真正面から躊躇いなく申し上げます。 徹底的にこの取り組みをお支えして参ることを お誓い申し上げて、質問を終わります」 久々に、「維新で良かった」と思える機会でした。

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ニイミ ショウヘイ/37歳/男
ホーム>政党・政治家>にいみ 彰平 (ニイミ ショウヘイ)>良いものは良い、おかしいものはおかしい