2026/4/15
もっとやりようがあるのでは?
どうも!
弁護士兼政治家の
大すきゆうやです!!
先週の話ですが、
供託金が返還されました!
2月8日が投票日ですから、
約2か月後の返還となります!
途中、ちょっとした
ドタバタがあったのですが、
来週のLIVE配信で
お伝えできればと思います!
さて、本日の本題です!!
今回は
選管事務の
効率化について
検討します!!
検討の
きっかけとなった
ニュースはこちらです!
2026年3月3日 千葉日報
【衆院選で残業261時間も 千葉県選管】
要するに
1月10日から
2月10日までの間で、
選挙事務に従事する職員の方の
残業時間の平均が229時間だった
という記事となります。
過労死ラインが
月100時間以上と
されていることからすると
極めて異常な状態といえます。
一見すると
先の衆院選が
超短期間による
実施となったことが
異常な残業時間の原因
とも思えます。
他方、
同記事では、
2025年の参院選の残業時間にも
言及がなされています。
参院選は
衆院選と異なり、
解散総選挙がありません。
そのため、
選挙に対する
事前の準備が可能です。
それにも
かかわらず、
同記事では、
担当者1名の
5~7月の残業時間が
合計438時間に及んでいた
との言及がありました。
(1か月あたり146時間)
事前に分かっていても
1か月あたりの残業時間が
これほどまでに及ぶというのは、
業務の在り方として、
かなり異常に思います。
ちなみに!
先の衆院選での
埼玉県の選管事務の
平均残業時間は167時間
とのことでした。
2026年3月12日 埼玉新聞
【平均残業時間が167時間に】
千葉県と同じく
1月10日から
2月10日までの間で、
選挙事務に従事する職員の
平均残業時間となります!!
もちろん
残業時間として
異常ではあります。
が!!千葉県よりも平均して、
1人あたり62時間も少ないです。
しかも!!!
埼玉新聞の
記事によると
埼玉県の
選管従事職員は
10人とのことです!
対して!!
千葉日報の
記事によると
千葉県は
13人です!
千葉県は
埼玉県と比較して
3名多いということは
単純化して
計算してみるに
62時間×10人
=620時間
+
3人×229時間
=687時間
合計:1307時間
千葉県は埼玉県と比較して
衆院選を実行するにあたって
多くの時間を費やしている
ということになります。。。
千葉県は全14区ですが、
埼玉県は全16区あります!
それでも
1307時間も
千葉県より短い時間で
選挙事務を実行しています!
選挙期間中は、
ポスター掲示場の
位置情報サービスなど
千葉県にはない
選挙事務サービスを
提供していたりします!
シンプルに
近場の県から
もっと学べることが
あるのではないか?
と感じたニュースとなりました!
以上
選管事務の
効率化の余地について
考えて発信しました!
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