松下 ひでき ブログ
昨日5月14日、私が所属する衆議院災害対策特別委員会において、「防災庁設置法案」が全会一致で可決されました。
採決に先立ち高市首相出席のもと質疑が行われ、防災庁に求められる役割や、地方自治体との連携強化などについて活発な議論が交わされました。
法案のポイントは司令塔機能の強化(縦割りを打破し、迅速な初動対応から復旧・復興まで一貫した災害対応を可能に)。地域防災力の向上(平時からの防災人材の育成・自治体への支援体制を強化)などです。高市首相からは「国民の生命と財産を守り抜く強靭な組織を作る」との強い決意が示されました。
大自然と隣り合わせの北海道9区、そして我が国の安全・安心を守るために極めて重要な一歩です。
来週19日の衆議院本会議を経て参議院へ送付される予定です。確実な成立に向け、引き続き全力を尽くしてまいります。