2026/8/9
本日8月9日、長崎は81回目の原爆の日を迎えました。
多くの尊い命が奪われたあの日から長い年月が経ちますが、その記憶と教訓を私たちは決して風化させてはなりません。
世界に目を向けると、今なお痛ましいニュースが絶えません。こうした時代だからこそ、お互いの異なる考え方や生き方を認め合い、穏やかな日常を送り重ねられることの大切さを強く感じます。
今月7日から本日にかけ、国立市では「子ども長崎派遣」として、市内の小学生が長崎の地に赴きました。 昨年は私も長崎を訪れ、現地で派遣事業の小学生と活動するとともに、平和祈念式典に参列しました。長崎原爆資料館で目にした展示や被爆者の証言は、今も私の心に深く刻まれています。
現地での体験や対話を通して、子どもたちが肌で感じた戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、そして平和の尊さは、子どもたちが創る未来に、大きな意義を持つことと思います。
8月6日、9日、そして15日。この節目の夏を迎えるたび、当たり前にある平和で穏やかな毎日の尊さを噛みしめています。 日常を含めた平和の実現を目指し、市政の一つ一つの中で、日々の暮らしの中で、取り組んでいきたいと思います。
#国立市長 #はまさき真也 #浜崎真也
国立市長 濵﨑(はまさき)真也
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