2025/11/8
毎年、11月の3連休の時期や上旬には各地域で文化祭やマルシェ、
マーケットのような小規模のイベントが開催されますが、
地域によっては継続が困難なところもあり断念したところが増えつつあると聞き及んでいます。
以前は必ず「菊花展」や飲食の屋台は定番のように出店されていましたが、
菊を趣味にする人も減り、飲食屋台も人手不足や経費削減と言った観点で減少してきています。
子供の頃に見ていた風景とはかなり異なり、正直な感想では
活気が無くなりつつあるという印象が拭えないと誰しも感じているのではないでしょうか?
2020年から始まったコロナ対策の一環で3年ほど中止されていた地域も多くあったと思いますが、
これをきっかけに執り行わなくなったところもあると思います。
しかし一方でコロナの中断期を乗り越えて、再び地域の小規模イベントなどを
復活できたところは、あらためてこのようなイベントが地域にとっては大切で、
いろいろな面で役立っていることが再認識できたと思います。
例えば、文化祭やイベントを通じて人との交流ができると、人間関係も広がり、
顔見知りというだけでも防災、防犯、治安の観点からも非常に有効であるとされています。
あらたな出会いや交流は昔の良い点を含んだ人間関係が生まれるので、
様々な地域の催し物は残していくべきであると思うし、
またその役割を考慮した企画を考えてより一層の地域交流を促進していく必要があると思っています。
次世代の子供たちや若者たちにも理解してもらって、
次の担い手に育っていってもらいたいと願っています。
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ホーム>政党・政治家>出口 まさゆき (デグチ マサユキ)>【甲賀市】地域の小さな文化祭もイベントも大切!