2026/5/25
先週、東京電力廃炉資料館・福島第一原発見学に行ってきました。
以前、岡崎市で職員をしていたとき、
東日本大震災の直後に宮城県仙台市に行き、2週間お手伝いをしていたことがあります。
その際に、宮城県石巻や南三陸町などを見て周り、
地震・津波の酷さを見てきました。
今回は初めて福島県を訪れ、
福島第一原子力発電所の1号機〜4号機も間近で見てきました。
震災発生から15年。
私の勉強不足で原発の廃炉処理も
ある程度終わっているのだろうと勝手に思い込んでいました。
廃炉へのロードマップでは、
廃炉の完了予定は震災から40年後の
2051年ということでした。
今も毎日5000人以上の方が働いており、
安全第一で廃炉作業を進めてくださっています。
初めて福島第一原発の敷地内に入らせていただいて
とても丁寧に当時の状況から今の状態までご説明いただき、
そして1号機〜4号機を目の前で見て、
被害の大きさ、作業の困難さをとても感じました。
震災を甘く見ずに、
想定以上のことが起きることも考えて
防災に取り組んでいく必要性があります。
今回とても良い経験ができました。
ありがとうございました。
今、見学の予約は1年待ちなんだそうです。
ご興味がある方は是非一度どうぞ。
#東京電力廃炉資料館 #防災





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