2026/4/30
参政党議員の有志と共に殉国七士廟にて行われた「殉国七士墓前祭」に参列してきました。
殉国七士廟とは、
GHQが一方的に裁いた東京裁判において、
A級戦犯という汚名を着せられ処刑された7名のお墓です。
処刑された後にその遺骨をGHQの目を盗んで取り戻し、
安置できる場所を探していたところ
当時の幡豆町(西尾市)が受け入れてくれたことで
三ヶ根山の山頂にお墓が建てられました。
今回で74回目となる墓前祭。
これまで風化させず繋いでくださった奉賛会の皆様には本当に頭が下がります。
しかし、殉国七士廟の存在はまだまだ知られていません。
一人でも多くの方に知っていただきたいですし、
そもそも、
なぜ日本は戦わなければならなかったのか。
東京裁判とは何だったのか。
戦後GHQはどんな占領政策を進めてきたのか。
など、学校やメディアではおしえてくれないことをもっと多くの方に知ってもらい、
殉国七士廟にたくさんの方が手を合わせに来ていただけるように、これからも伝えていきたいと思います。
「東の靖國、西の三ヶ根」
ぜひ一度三ヶ根山にある殉国七士廟にお越しください。
殉国七士廟の近くには様々な慰霊碑もあります。
108連隊の慰霊碑や比島観音などにも手を合わせてきました。
ぜひこちらにもお越しください。
三ヶ根山から見える景色もとてもきれいですよ✨
4月28、29日は、
先人の方々に感謝するとともに
これからの日本を守り抜く覚悟を強くする日にしたいと思います。
#殉国七士廟 #殉国七士墓前祭





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