2026/9/14
民主主義の学校 第28回 ゲスト八木啓代「陰謀と陰謀論:国策捜査って本当にあるの?」
9/14(月)は民主主義の学校(第28回)です。ゲストはメキシコの歌手であり、日本では「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表というふたつの顔を持つ、八木啓代(やぎのぶよ)さんです。
テーマは「陰謀と陰謀論:国策捜査って本当にあるの?」。「なんかおかしい日本の司法」シリーズの第二弾です。
場所はカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」。住所は東京都中野区中野2-12-5-101。
ランチは昼12時から15時まで。
ゲストトークは18時半から20時。
夜メニューは、小鉢つきおにぎり豚汁セット1500円、ドリンクがつくスペシャルセットは2000円。おにぎりのおこめは完全無農薬で蛍と一緒に育つ石川県産コシヒカリの「渡津蛍米」です。具は梅干し(無農薬の梅で作る自家製梅干し)、おかか(松の実入り)、焼たらこ。ぜひ、いらしてください。お待ちしております。
八木啓代(やぎのぶよ)プロフィール: 歌手、作家、ジャーナリスト。大阪府生まれ。京都外国語大学イスパニア語学科卒業。在学中にメキシコへ留学し、以後メキシコシティを拠点に、ラテンアメリカで音楽活動を展開。メキシコのレーベルからアルバムを多数発表。また、ジャーナリスト・作家として、日本人の知らないラテンアメリカ事情や社会問題、小説を執筆。主な著書に『禁じられた歌 ビクトル・ハラはなぜ死んだか』(晶文社)、『ラテンアメリカ発=音楽通信』(新日本出版社)、『PANDORA REPORT』(光文社)などのノンフィクションの他、アメリカ軍によるパナマ侵攻を舞台にした小説『MARI(マリ)』(幻冬舎)などがある。近年は「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の代表として、日本の司法制度改革や検察のあり方を問う活動にも尽力している。
八木啓代さん「なんかおかしい日本の司法」3回シリーズ (全回ウナ・カメラ・リーベラ)
8/18(火)「なんかおかしい日本の司法」 18:30〜20:00
9/14(月)「陰謀と陰謀論:国策捜査って本当にあるの?」 18:30〜20:00
10/12(月)「モリ・カケ・サクラとはなんだったのか?」 18:30〜20:00
民主主義の学校とは
一緒においしいごはんを食べながら、政治や民主主義のことをゆるく楽しくおしゃべりしよう。せっつかず、ムキにならずに、聞こう。いろいろ目からウロコ、いくつになっても目からウロコ、そんな場をめざしています。ぜひのぞいてみてください。(マエキタミヤコ)
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