2026/7/15
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
昨日、花畑にある大鷲神社を訪れ、地域に伝わる獅子舞の練習を見学させていただきました🦁
江戸時代後期から受け継がれてきたとされる伝統を、今も地域の皆さんが大切に守り、次の世代へつないでいます。
実際に練習を拝見し、その熱意と積み重ねにとても感動しました✨
大鷲神社の獅子舞では、
🦁 大獅子
🦁 中獅子
🦁 母獅子
の三匹が登場します。
一つの獅子を複数人で動かすのではなく、一人が一匹の獅子を演じる「一人立三匹獅子舞」と呼ばれる形式です。
奉納当日は、岡崎の舞、幣掛りの舞、橋渡りの舞、花隠しの舞などが披露されます。
なかでも「花隠しの舞」では、姿を消した母獅子を大獅子と中獅子が探すという物語が表現されます。
ただ舞うだけではなく、一つひとつの動きに意味や物語が込められているのですね😊
奉納の日には、花畑の福寿院から大鷲神社まで獅子舞の行列が進みます。
花笠、御幣持ち、三匹の獅子、横笛の奏者が続き、道中でも「道行の舞」が披露されます。
大鷲神社に到着すると、拝殿前や境内に設けられた舞庭で舞が奉納されます。
近年は、見物する方にも舞の意味を楽しんでもらえるよう、保存会の皆さんが演目や見どころをマイクで解説しているそうです。
伝統をそのまま残すだけでなく、初めて見る方にも親しんでもらおうという工夫も素敵ですね✨
今回の練習で特に微笑ましかったのが、何人もの子どもたちが一生懸命に笛を吹いていた姿です😊
大人の指導を受けながら、何度も繰り返し練習していました。
足立史談によると、奉納では小学生が花笠や笛を担当し、獅子舞の練習も年間を通じて行われています。
本番の1か月前からは毎日のように夜間練習を重ねるそうです。
こうして子どもの頃から地域の伝統に触れ、自分たちもその一員として参加することが、次の世代への継承につながっているのだと思います🌱
かつて獅子の舞い手は男性に限られていましたが、約15年前に「どうしても舞いたい」と声を上げた女性をきっかけに、現在では女性も舞い手として参加しています。
中学生が獅子舞デビューを果たし、大人に負けない堂々とした舞を披露したことも紹介されていました。
女性や若い世代が加わり、暑さ対策を行い、演目の解説も始める。
大切な形を守りながら、時代に合わせて少しずつ変化しているからこそ、長く受け継がれているのかもしれません。
獅子舞を支えているのは、舞い手の皆さんだけではありません。
花畑大鷲神社獅子舞保存会を中心に、町会や若鷲会、子供会、保護者の皆さんなど、多くの地域の方々が協力しています。
笛を教える人。
衣装や会場を準備する人。
子どもたちを見守る人。
地域行事として盛り上げる人。
たくさんの方の力が重なって、一つの伝統が守られています。
江戸時代から紡がれてきた文化を、今も地域の皆さんが力を合わせて守っている姿に、改めて感銘を受けました。


足立区には、普段歩いているだけでは気付かない歴史や文化が数多く残っています。
しかし、伝統は自然に残り続けるものではありません。
教える人がいて、習う人がいて、支える人がいる。
その地道な積み重ねがあってこそ、次の世代へ受け継がれていきます。
真剣に練習する大人の皆さんと、一生懸命に笛を吹く子どもたちの姿を見ながら、花畑の獅子舞がこれからも長く受け継がれてほしいと心から感じました😊
私も、こうした足立区の大切な歴史や文化を多くの方に知っていただけるよう、これからも発信していきたいと思います🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🦁江戸時代から受け継がれる花畑の獅子舞。大鷲神社で練習を見学しました😊