2026/6/16
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
政治改革に関する特別委員会が開催され、企業・団体献金をめぐる各党提出法案の審議がスタートしました。
また、一橋新聞の取材や選挙制度に関する党内会議にも参加し、政治改革について考える一日となりました。
総務大臣に対する一般質疑の後、企業・団体献金に関する各党提出法案の趣旨説明が行われました。
今回提出されている主な法案は、
🔹 自民党・日本維新の会提出法案
🔹 国民民主党・有志の会提出法案
🔹 参政党・日本保守党提出法案
の3法案です。
自民・維新法案は検討規定を置く内容が中心で、具体的な制度改正には踏み込んでいません。
一方、国民民主党・有志の会の法案は、
✅ 企業・団体献金の受け手を党本部と都道府県連に限定
✅ 上限額を厳格化
することで透明性を高める内容となっています。
また、参政党・日本保守党の法案は企業・団体献金を全面禁止する内容です。
ただ、私は全面禁止によって企業・団体献金が個人献金へと迂回し、かえって透明性が低下する懸念もあると考えています。
16日からは各党の意見表明が始まり、今週後半には質疑が行われる見込みです。
私自身も質問に立つ予定ですので、建設的で丁寧な議論を行いながら、各党が一致できる部分を見出せるよう取り組んでまいります。
母校である一橋大学の学内新聞「一橋新聞」から取材を受けました。
私は学部ではなく大学院から一橋大学に進学しましたが、こうして母校の学生の皆さんから取材していただけることを大変嬉しく思います✨
取材では、
🎓 一橋大学での学びが現在の政治活動にどう活きているか
🗳 若者の政治参加についての考え
👨🎓 今の学生の皆さんへの期待
などについてお話しさせていただきました。
学生の皆さんと接すると、改めて次の世代へどのような社会を引き継ぐかを考えさせられます。
記事はWebでも公開される予定とのことですので、ぜひご覧いただければと思います。

現在、各党協議会では公職選挙法改正や情報流通プラットフォーム対処法改正に関する議論が進められています。
今回は示された骨子案について党内で意見交換を行いました。
主な論点は、
📱 AIで作成された画像・動画への対応
🌍 在外インターネット投票
などです。
特に在外インターネット投票については、海外に住む日本人の皆様の投票機会を確保するためにも重要な課題です。
私は単なる検討規定にとどまらず、実施を前提とした制度設計が必要だと考えています。
16日の各党協議会でも、その実現に向けてしっかり議論してまいります。


政治改革というと難しいテーマに聞こえるかもしれません。
しかし、
政治資金の透明性をどう高めるか。
選挙制度をどう時代に合わせていくか。
AI時代の民主主義をどう守るか。
これらはすべて国民の皆様の政治への信頼につながる重要な課題です。
国民民主党が掲げる「透明性のある政治の実現」に向けて、引き続き議論を進めてまいります🌳
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