2026/5/27
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
最近、地域の皆さまからも
「家賃が高くなっている…」
「住まい探しが本当に大変」
「高齢になると賃貸を断られることがある」
「ひとり親世帯や学生の住まい支援をもっと充実してほしい」
といったお声を多くいただきます。
今日は、そんな“住まい”に関する制度の一つである
「住宅セーフティネット制度」についてご紹介します😊
簡単にいうと、
「住まい探しに困っている方」と
「空き部屋を活用したい大家さん」
をつなぐ制度です。
対象となるのは、
📍低額所得者
📍高齢者
📍障がい者
📍子育て世帯
📍ひとり親世帯
📍児童養護施設等の退所者
📍大学生世帯
など、“住宅確保要配慮者”と呼ばれる方々。
近年、
「保証人の問題」
「高齢を理由に断られる」
「子どもがいると借りづらい」
など、住まい探しのハードルが高くなっている中で、重要性が増している制度です。
足立区では、この制度を活用して、
🏠 ひとり親世帯
🏠 大学生等世帯
🏠 児童養護施設等退所者世帯
🏠 高齢者世帯
などへの家賃補助も行っています。
例えば…
✅ ひとり親世帯
👉 月額最大5万円を最長10年間
✅ 大学生等世帯
👉 月額最大5万円を卒業時まで
✅ 児童養護施設等退所者世帯
👉 月額最大5万円を最長5年間
など。
「住まいの不安」を減らすことは、生活基盤そのものを支えることにつながります。
最近は、物価高や家賃高騰の影響もあり、
「大学進学したいけど一人暮らしが厳しい」
という声も増えています。
足立区では、大学生等世帯向けの住宅支援も実施されています🌿
現在、令和8年度分として、
📍興野町住宅
📍千住東町住宅
📍青井五丁目住宅
などで募集が行われています。
募集期間は、
🗓 令和8年5月25日〜6月19日
となっています。
この制度は、「借りる人」だけではありません。
空き住戸を登録する大家さん側にも、
✅ 家賃低廉化補助
✅ 改修費補助
✅ 家賃保証保険
✅ 登録協力報奨金
などの支援があります。
空き家・空き室対策にもつながる制度なんですね😊
食事や教育、福祉ももちろん大事ですが、
「安心して住める場所がある」
というのは生活の大前提です。
特に、
などへの住宅支援は、今後ますます重要になると感じています。
私自身も、アフォーダブル住宅の拡大や家賃負担軽減について国会でも取り上げていますが、国・東京都・足立区それぞれの制度をうまく組み合わせながら、“住み続けられるまち”をつくっていくことが大切だと思っています🌳
「こんな制度あるんだ」と初めて知った方もいらっしゃるかもしれません😊
必要な方に情報が届くよう、これからも地域の制度も積極的に発信していきます。
参考リンク:住宅セーフティネット制度|足立区
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