2026/8/6
静岡県知事は『外国人の受け入れ』と『多文化共生社会の実現』に向けた提言を行った。
特に外国人受け入れについては、2027年4月から施行予定の『育成就労制度』の準備に着手していく。
育成就労制度とは・・・。簡単に言えば技能実習制度を発展させた新たな受け入れ制度のこと。
中身は・・・。いやいや、そもそも目的は何か?
目的は『国際貢献』から『人材育成・人材確保』へ転換。
ポイントとしては、従来の技能実習制度を発展的に解消して創設。原則3年間の就労し、
特定技能1号レベルの技能・日本語能力を身に付ける。
今までの技能実習生の制度は、『国際貢献』なの?
『日本で習得した技能や知識を母国へ持ち帰り、母国の発展に役立ててもらう』
では、育成就労制度は。
①外国人を育成する
②特定技能をつなげる(育成就労はゴールではなく、キャリア形成)
多文化共生社会の実現を目指して市町・県・国そして企業等が連携し、進めていきましょう!

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ホーム>政党・政治家>永井 しんじ (ナガイ シンジ)>静岡県が力を入れる。『外国人受け入れ』。