2026/6/6
どこの学校でもICTツール(タブレット)が小学生に支給されている。
便利になったものだ。
この前、放課後の学習塾に行った時に小学生2年生のこどもがタブレットで明日の予定を確認していた。
1年前はあたふたしていたのに。だいぶ上手に使えるようになっていた。笑
話は変わりますが・・・小学生でも『心の悩み』はあると思う。
もしそれが・・・いじめだったら・・・。最近のいじめはSNSの中でもあるよいうだし。。。
学校ではそういう悩みなどもタブレットを使って聞き取る取組みが開始されている。
でもね、でもね。と問い出すのは良くないかもしれないけど。
そこにも悩みを書き込めないこどももいるだろう。どうすればいい??いつも考える。
私はそのひとつの対策として『小中一体校』でモデルを作っていくのが良いと考える。
大きい生徒が小さい児童を。小さい児童が大きな生徒を。見る、診る、観る。そして大人も、家族も。
確かに、いじめはどの学年で、どのグループが、どの子がと犯人捜しをするわけではないが見つけにくい?
いや、誰かは気づいているだろう。でも。。。『助けたら、次は自分が・・・』という恐怖もあるだろう。
だからモデル校を作って、徹底的に議論して、話し合って『いじめは絶対にだめ!』という環境づくりを
広めていかなければならない。
学校だけではないのかも。大人になっても永遠に付きまとうものだからいじめ問題、まじめに考えていく!

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