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【公約】2月28日に10の約束「8.熊本経済のイノベーションを実現!」の詳細を発表

2024/2/28

政策提言:くまもと新時代を共に創る・県民への10の約束 
印刷用PDF:県民への10の約束(全文)

8.熊本経済のイノベーションを実現!スタートアップとビジネスの国際化に挑み、豊かな暮らしを実現

 国と一体となってJASMプロジェクトを成功させ、半導体関連産業の振興を進めた上で、くまもと版サイエンスパーク構想やくまもと版スタートアップ・エコシステム、中小企業・小規模事業者の支援、積極的なビジネスの国際化への対応を通じて、熊本経済のイノベーションを実現します。

 これにより、雇用確保や所得向上を図り、県民の豊かな暮らしを実現します。

(1)半導体関連産業の振興

JASMプロジェクトを必ず成功

●本年末のJASM第一工場の稼働に向けて、日本経済再建の命運がかかった半導体産業復活の国家的プロジェクトを必ず成功させるべく、引き続き県として責任を果たします。更に、新たに誘致が決まった第二工場の迎え入れ、更なる第三工場の誘致にも全力を尽くします。

半導体産業の着実な集積・県内サプライチェーンの構築

●半導体関連産業の県内展開・サプライチェーンの構築により、経済効果の県内・地場産業への波及の最大化を行います。特に、地場企業がサプライチェーンに参入するにあたり必要となる支援を強化します。

熊本発の新たな半導体技術を開発

●熊本大学と地場企業が共同研究・開発を行っている「くまもと3D連携コンソーシアム」の取組を引き続き推進し、熊本発の新たな半導体技術(三次元積層実装)を生み出します。また、半導体関連人材の育成・確保については、産学官金が連携した「九州半導体人材育成等コンソーシアム」での取組を継続します。

(2)新たな先端技術産業の展開

「くまもと版サイエンスパーク構想」を推進

●半導体産業の集積効果を活かしながら、知事自らがプロデューサー兼セールスマンとなって、半導体を始めEVや蓄電池、ライフサイエンス、脱炭素・SDGs関係など、先端技術の製造・研究開発拠点を誘致します。また、これらを中心とした街づくり(くまもと版サイエンスパーク構想)を推進します。

●また、県内大学には半導体研究の拠点を構築するほか、国の最先端研究機関を誘致します。さらに、国内外の研究大学との連携を進め、世界に伍するグローバルな研究開発拠点を熊本に作ります。

「くまもと版スタートアップ・エコシステム」の創出

●起業・創業が続々起こり、オールくまもとの産学官金連携により既存産業と新規起業者が互いに高めあう「くまもと版スタートアップ・エコシステム」を創出します。

・熊本市を中心とし、全国から情報・資金・人材を集めながら、県内各地域とも連携し、各地域でも起業・創業が起こることを目指します。

・既存の「熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム」の枠組みを拡充し、特に県経済に大きなインパクトのある研究開発型ベンチャーの育成に取り組むとともに、熊本市や熊本イノベーションベースのような民間団体等による県内のスタートアップ関連の取組と連携する協議会を県のリードで設立し、新たなエコシステムの構築を目指します。

・起業・創業を目指す者と支援機関が県境・国境を超えて交流し、ワクワクする場を阿蘇くまもと空港周辺に構築します。

・県内大学と連携し、大学生や社会人に対し、起業家教育の機会を提供します。

・新たなファンドや認定VC(ベンチャー・キャピタル)制度の設立等を検討し、都市圏に負けない資金供給体制を構築するとともに、スタートアップの成長に必要な専門家人材の集積にも取り組みます。

(3)産業支援の充実

産業支援体制の再構築・強化

●県内企業のビジネスモデルの再構築、新分野(GX、DX等)への投資、事業承継、M&Aを全力で支援するべく、県庁商工労働部やくまもと産業支援財団、産業技術センターを含めた産業支援体制について速やかに見直しを実施し、産業支援体制の再構築・強化を行います。

商店街振興や事業承継・新規開業を支援

●加速する人口減少や都市部への一極集中による地域経済の衰退や疲弊に対応するため、広域本部・地域振興局の体制を充実させ、市町村・商工団体との連携を強化します。これにより、商店街・飲食店振興の実施や中小企業・小規模事業者の事業承継・新規開業・販路拡大を支援します。

●開業支援やイベント開催支援、熊本の食文化のブランド化により、商店街や飲食店街を活性化させます。

物価高騰対策を充実

●原油価格や物価の高騰、円安によるコストの上昇に対し、国の交付金等の施策を活用しながら県として積極的に対応するとともに、適切な価格転嫁による対策が図られるよう、周知啓発と相談体制についても充実させます。

(4)ビジネスの国際化への対応

国際ビジネス戦略を推進

●経済の国際化の大波が熊本県に押し寄せる中、総合的な観点から熊本県としての国際ビジネス戦略を的確に推進するため、国際ビジネスの司令塔組織を県庁に設けるとともに、産学官の英知を集め、県内企業が国際ビジネスを展開するにあたっての支援体制を充実させます。

台湾との経済交流や人的交流を促進

●本年末に予定されるJASM工場の操業開始に伴う県内への経済波及効果を高めるため、台湾との経済交流や人的交流を促進し、更なる投資の呼び込み、台湾とのビジネス客・観光客の往来の増加を確かなものとします。

外国人従業員等の受入環境を整備

●外国人労働者の受入れに関する国の制度の見直しの動向も踏まえつつ、介護、建設等の人材不足への対応として、あるいは、研究者、ITエンジニア、経営者など競争力向上に必要な高度人材として、外国人を受け入れるにあたり、外国人従業員やその家族の暮らしのニーズを把握し、受入環境を整備します。

くまモンの世界展開

●熊本県を世界に分かりやすくアピールする「くまモン」。

これまで以上にくまモンの世界展開を行い、世界中で「くまモンによる熊本ファン」を増やし、くまモン関連商品売り上げ累計2兆円を目指します。

新たな海外拠点の設置を調査検討

●企業の海外展開や観光誘客、くまモン展開、自治体間交流を力強く進めるため、既存の上海・香港・シンガポールの事務所に加え、台湾等のアジアを中心に、新たな海外拠点の設置を調査検討します。また、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマー等の東南アジアでの新たな自治体間交流を検討します。

海外移住熊本県人会との関係を強化

●かつて熊本県から世界中に移住した方々の県人会が3世・4世中心となって世代交代する中で、熊本の宝といえる世界中の海外移住熊本県人会との関係を改めて強化します。

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著者

木村 敬

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選挙 熊本県知事選挙 (2024/03/24) [当選] 383,010 票
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熊本県

肩書 熊本県知事候補 (前 熊本県副知事)
党派・会派 無所属
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